ゴーヤ つくりおき レシピ

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夏バテ防止に・ゴーヤのつくりおきレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

ゴーヤ 作り置き レシピ

夏になると、スーパーの野菜売り場などでも
よく見られるようになるゴーヤ(ニガウリ)。


独特の苦みと風味がありますが、
夏バテ防止にぴったりの栄養成分を
たくさん含んでいる野菜です。


今回は、作り置きできるレシピをご紹介します。



ゴーヤの栄養とは?


ゴーヤには1本でレモン3こ以上分の
ビタミンCが含まれています。


ビタミンCには、強い抗酸化作用があり、
夏の強い紫外線でダメージを受けやすい
肌の回復を促し、


メラニン色素の沈着を防ぐとされています。


ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても
壊れにくいのが特徴です。



また、100gあたり2.6gの食物繊維を含み、
水分が多い夏野菜の中では多いほうです。



ゴーヤの食べ過ぎ注意の理由とは?



ゴーヤを食べると胃が痛くなる、


という人もいるようです。



ゴーヤの苦み成分は、
モモルデシン、という物質で、


胃酸の分泌を促す働きがあります。


そのために、
夏、暑さで食欲が無くなちがちだったり、
胃もたれを感じたりしやすい時期には、


ゴーヤが胃酸の分泌を促すと消化が良くなり、
夏バテ防止にもなるのですが、


既に胃が夏バテしていて、
胃粘膜の、ムチンの量が減っている場合、


ゴーヤを食べて胃酸がたくさん分泌されると
胃酸によって胃粘膜が傷つけれて
痛みを感じることがあるようです。



普段から、胃が弱い、胃の痛みを感じやすい、
という人は、


ゴーヤジュースにして飲む、
といった、


生のゴーヤをたくさん摂るような食べ方は
避けたほうがよいでしょう。

ゴーヤ 作り置き レシピ

ゴーヤの甘辛炒め煮


【材料】

作りやすい分量

  • ゴーヤ 2本

  • オリーブオイル 大さじ1

  • 醤油 大さじ3

  • みりん 大さじ1

  • 砂糖 大さじ1

  • バルサミコ酢 大さじ1

  • 水 150㏄

  • かつおぶし ひとつかみ



【作り方】

1.ゴーヤを縦半分に切り、種とワタと取り除きます。


2.ゴーヤを5㎜くらいの厚さに切ります。
塩(分量外)でさっともんでおきます。


3.鍋に湯を沸かし、沸騰したらゴーヤを入れて
色が鮮やかになったら引き上げて水けをきります。


4.深めのフライパンにオリーブオイルを入れて
中火にかけ、3のゴーヤを入れて炒めます。


5.全体に油が回ったら、
醤油、みりん、砂糖、バルサミコ酢、水を入れて、
煮汁が少なくなるまで煮詰めます。


6.器に入れて(すぐに食べない場合は保存容器に入れて)
かつおぶしをふります。


冷蔵庫で3日程度保存できます。


作った甘辛煮は、
後で食べるときに、卵とじにしたり、
豚肉と炒め合わせたりといったアレンジもできます。


しっかり味なので、お弁当にも向いています。


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夏バテ防止に・ゴーヤのつくりおきレシピ


ゴーヤは
苦味と独特の風味が苦手な人が多いので、


塩もみして一度茹でることが
苦味を軽減させます。


ただし、長時間水にさらしたり、
茹でたりすると
ビタミンCが流れ出やすくなってしまうので
注意してください。




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