コーン茶 レシピ

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夏バテ・紫外線・冷え対策に、自家製コーン茶の作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

コーン茶 レシピ

韓国料理の食後によく出てくるコーン茶。
甘くて香ばしい風味で飲みやすいだけでなく、
紫外線対策や冷え対策の効果もあります。


生のとうもろこしから自分で作ることもできますので、
レシピをご紹介しますね。



とうもろこしの栄養


とうもろこしの主な栄養は糖質ですが、
その他に、

食物繊維、ビタミンB群、ビタミンE、またカリウムなどのミネラル類を含みます。


ビタミンB1、B2は、
糖質や脂質の代謝を助け、食べたものをエネルギーに変えるため
夏バテ解消に効果的。


ビタミンEには抗酸化作用があり、
夏の紫外線のダメージを防ぎ、また
血行を促進する効果があります。

コーン茶 レシピ

カリウムには、体内の水分量を調整して
むくみを解消する効果がありますが、


とうもろこしの場合、
より多くのカリウムが含まれているのは
「ひげ」の部分で、


むくみ解消が目的の場合は、
とうもろこしの実を使ったコーン茶よりも、
乾燥したヒゲを使ったとうもろこしのヒゲ茶がおすすめです



コーン茶の作り方


とうもろこし1本で、600~800mlの水で煮出します。


〇基本的なコーン茶の作り方


1.とうもろこしの実を芯から外して、
新聞紙の上に広げ
1カ月くらいカラカラになるまで陰干しにし、


2.乾燥したとうもろこしの粒を
フライパンでポンポンはぜるまで炒ります。


3.炒ったとうもろこしを
お湯で10分程度煮出します。


〇オーブンを使ったとうもろこし茶の作り方

1.とうもろこしの実を芯から外して、
オーブンペーパーを敷いた天板の上に広げます。


2.110℃のオーブンで2時間くらい焼きます。
茶色に色づいてカラカラになるまで焼きますが、
とうもろこしが黒く焦げないように気を付けてください。


3.オーブンから取り出したとうもろこしを
お湯で10分程度煮出します。


※お湯で煮出すときには、
だしパックなどに入れると後始末がしやすくなります。


コーンのジンジャーミルクティー


【材料】

1人分

  • 乾燥またはオーブンで焼いたとうもろこしの実 10g

  • 水 300ml


  • 牛乳 50~100ml


  • おろし生姜 適量



【作り方】

1.耐熱容器に
熱湯と乾燥またはオーブンで焼いたとうもろこしの実を入れて
3分程度置きます。


2.500wの電子レンジで2分程度加熱して
さらに濃く出します。


3.マグカップに2を入れて、
あたためた牛乳、おろし生姜を入れます。


好みではちみつなどの甘みを入れても良いです。



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夏バテ・紫外線・冷え対策に、自家製コーン茶の作り方まとめ


とうもろこしのヒゲは
漢方では南蛮毛と呼ばれ、
利尿作用があることからむくみ解消のために飲まれていますが、


とうもろこしの実から作るコーン茶は、


ビタミンB群による糖質の代謝で夏バテを防ぐ、


ビタミンEの抗酸化作用により
紫外線によるダメージを防ぐ


またビタミンEによる血行促進作用による
冷えの予防、


といった効果が期待できます。


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