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夏バテ・秋バテ防止や美肌に「ビーツとオレンジのサラダ」

読了までの目安時間:約 5分

 

ビーツ 栄養

最近、生のものを丸ごと売っているのも見かけるように
なった「ビーツ」。


ピンクの鮮やかな色がインパクトがあるだけではなく、
夏や残暑が厳しい時期の疲労、
紫外線ダメージからの回復を助けてくれる
栄養を持っている野菜です。



ビーツってどんな野菜?


ロシア料理のボルシチに使われている
赤い色の野菜がビーツです。


ホウレン草と同じアカザ科の植物で、
砂糖を取るサトウダイコン(ビート)の仲間なので、


糖分を含み、加熱するとほんのり甘みがあります。


ビーツの栄養は?


ビーツには
ナトリウム、マグネシウム、リン、カルシウム、カリウム、
鉄などのミネラル類が豊富
で、


「食べる輸血」とも言われています。


また、NO(一酸化窒素)が含まれており
血管を拡張して血流をよくする、
とされています。



ビーツの下ごしらえ


ビーツは生のままでは
独特の土臭さや渋みがあるので、


サラダやピクルスにする場合も
基本的には、一度加熱します。


下ごしらえの方法は
洗ったビーツを皮ごと茹でるか、
オーブンでローストします。


茹でる場合は
お鍋に水、塩、丸ごとのビーツ
を入れて強めの中火にかけ、


沸騰したら弱火にして、
10~60分茹でます。


竹串を刺してみて、
「少し固めかな?」というくらいで火を止めて
そのまま冷まします。


※火を止めた後も余熱で加熱が
進みますので、
「固め」くらいで火を止めます。


完全に冷めたら、
皮を剥きます。


オーブンでローストする場合は、
皮が付いたビーツの表面にオリーブオイルと塩をまぶし、
アルミホイルに包んで


200度のオーブンで45分程度焼きます。
竹串がすっと刺さればOKです。


オーブンから取り出し、
冷めたら皮を剥きます。

ビーツサラダ

ビーツを扱うときの注意点


ビーツの色は服や布巾、木製の調理器具につくと
なかなか落ちません。


皮を剥く時には、
ゴム手袋をして、


切るときには、
空になった牛乳パックを切り開いたもの
などを使うとよいです。


ビーツとオレンジのサラダの作り方


【材料】

2、3人分

  • ビーツ 小2個

  • オレンジ 2個

  • ベビーリーフ 1パック

  • クルミ 20g

  • 塩、こしょう 適量

  • オリーブオイル 大さじ3

  • 赤ワインビネガー 小さじ2



【作り方】

1.ビーツをゆでるか、ローストで下ごしらえし、
幅1㎝くらいのくし切りにします。


ベビーリーフを洗ってよく水を切ります。


2.オレンジはよく切れるナイフや包丁で
上下を切り落とし、


上から下に向かって
オレンジの薄皮の白い部分も一緒に
皮を剥きます。


実と実の間の薄皮に沿って包丁の刃を入れて、
実を切り取ります。



難しければ、
輪切りにしてもいいです。


実を切り取った場合、
残った皮と芯に実がついているので、
小さなボウルに果汁を絞ります。


3.ボウルにオリーブオイル、アカワインビネガー、
塩、こしょうを入れて混ぜます。


大きめのボウルに、ビーツ、オレンジを入れて
ざっくり混ぜ、ベビーリーフも入れて、
混ぜます。


4.3のドレッシングを回しかけます。



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夏バテ・秋バテ防止や美肌に「ビーツとオレンジのサラダ」 まとめ



すぐに使える、
ボイルドビーツのレトルトパックや
缶詰も売っていますが、


生からローストしたビーツは
風味が濃縮されておいしいので、


生のビーツが手に入ったら
ぜひ試してみてください。


ほんのり甘みがあるので、
オレンジの酸味とあいますし、


色も鮮やかな赤紫とオレンジで、
ホームパーティや持ち寄りでも
見栄えがします。


その上、ビーツは美容や疲労回復に良い
栄養が豊富。


使うオイルは、
エキストラバージンオリーブオイルの他、
αリノレン酸を含む亜麻仁油やエゴマ油もおすすめです。



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