ゴーヤ ちゃんぷるー レシピ

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夏バテしない秘訣!うちなんちゅ直伝のゴーヤーチャンプルー

読了までの目安時間:約 5分

 

ゴーヤちゃんぷるー

ビタミンCがたっぷり含まれたゴーヤを
使ったゴーヤチャンプルーは、
代表的な沖縄料理の一つです。



沖縄では、家庭や食堂ではもちろん、
ホテルのブッフェやお弁当にまで登場する、
沖縄のソウルフードとでもいうべきものです。


東京都にお住まいの30代女性が、
沖縄のお友達からの直伝レシピを
教えてくれました。


うちなんちゅ直伝のゴーヤーチャンプルー


初めてゴーヤを食べた時には苦味が強く,
ゴリゴリした食感が苦手で、
あまり美味しいとは思えませんでした。


沖縄県民の友人にそう言うと、
「ゴーヤーチャンプルーは固めが好きな人もいるけど、
初心者や子供向けにはこうしたら食べやすいよ」と、


と言って、教えながら実際に作って見せてくれました。


おかげで私も、自分でおいしいゴーヤーチャンプルーを
作れるようになりました。
ちなみに「ゴーヤー」と伸ばすのが沖縄での正しい発音だそうです。


材料

  • ゴーヤ1本 塩ひとつまみ 

  • ポークランチョンミート1/2缶またはツナ1缶 

  • 島豆腐(なければ木綿豆腐をしっかり水切りしたもの)1丁 

  • 油大さじ1

  • コショウ少々 

  • 料理酒大さじ2~3 

  • しょうゆ大さじ1 

  • コーレーグース(泡盛に島唐辛子を漬けた沖縄の辛味調味料)



作り方

1.ゴーヤの端の固い部分を切り取り、縦に2つに切って、
中の白い綿と種をカレースプーンで取ります。
苦味をおさえたい場合は残らないようにしっかり取るようにしてください。


2.ゴーヤを2mmほどの厚さで半月切りにします。
薄く切るほど苦味がなくなります


3.ゴーヤをボールに入れて塩をまぶし、揉みます。
ーヤから水分が出て柔らかくなってきたら、出た汁を捨て、
キッチンペーパーで軽く絞ります。


ゴーヤに含まれている水分を減らすことで苦味が和らぎます。


4.ポークランチョンミートを使う場合は、
厚み2cm、長さ1cm×10cmほどの細切りにします。
ツナを使う場合は油を切っておきます。


5.木綿豆腐を使う場合は、キッチンペーパーに包み、
重石をしてしばらく置いて、しっかりと水きりします。
豆腐を厚み2cm、長さ3cm×10cmほどの大きさに切ります。


6.フライパンに油を入れて熱し、
ゴーヤを入れて柔らかくなるまで炒めます。


7.ポークランチョンミートかツナを加えて、
ゴーヤとなじませるように炒めます。


8.豆腐を加えてさらに炒めます。コショウを振ります。


9.しょうゆを回しかけ、さらに炒めます。
焦げ付きそうになる手前で料理酒を加え、炒め煮にします。


10.水分が飛んだら完成です。
辛味が欲しい場合はコーレーグースをさっと一回しかけます。


作り方のポイント


ゴーヤの苦味が強い部分は、中の綿と種と汁です。
そこをしっかり取ることと、しっかり火を通すことにより、
苦さがマイルドになります。


ポーク・ツナと豆腐を多めに入れることで、
全体の苦さを感じにくくもなり、
たんぱく質も一緒に摂ることができます。


すぐに食べない場合は粗熱が取れてから、
タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存すれば、
2~3日はもたせることができます。


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バテしない秘訣!うちなんちゅ直伝のゴーヤーチャンプルー・まとめ


ゴーヤに含まれるビタミンCは、
野菜の中では唯一、加熱に強いタイプで、
量もトマトの5倍も含まれています。


ゴーヤの苦味成分、モモルデシン、チャランチンには
血糖値を下げ、
コレステロールを低減させる効果がありますので、


苦味を抜く処理はほどほどにして
いただければその栄養効果も得られるのですが、


苦手な人は無理をせず、ここに書いたように、


  • 薄く切る

  • 塩もみする

  • 加熱する


方法でおいしくいただいてください。


しっかり加熱してもビタミンCが壊れにくいので、
安心ですね。


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