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夏の味覚ゴーヤの苦みを取る下ごしらえ

読了までの目安時間:約 4分

 

ゴーヤ 下ごしらえ

小西はるか
@自宅リビング

夏の野菜ゴーヤの特徴は苦味ですが、これが苦手、という人も多いですよね。
苦味が気にならなくなる下ごしらえの方法をご紹介します。




ゴーヤの苦みってどこにあるの?


よくゴーヤの苦みを取るには、ワタをしっかりとって、と言いますが、
実は、ワタはそれほど苦くありません。


スライスしたゴーヤをかじるとわかりますが、緑色の部分がしっかり苦いんです。


もちろん、ワタはきれいに取ったほうが食感が良くなりますが、ワタをとっただけでは苦味はなくならない、ということです。


ゴーヤの苦みを取る方法「塩でもむ」


薄めにスライスして塩でもみ、10分程度おいて水洗いしてから絞ります。
食感は柔らかくなりますが、これでけっこう苦味は抜けます。


ゴーヤの苦みを取る方法「砂糖でもむ」


塩と同じように砂糖でもんで、10分程度おいて水洗いしてから絞ります。
これでも苦味がかなりなくなります。


ゆでる


塩もみでとれるくらいのではまだ苦い、という方へおすすめの方法。


塩で揉んだら10分ほど放っておいて、沸騰させたお湯で1~2分程茹でます。
お湯から引き上げたら氷水に入れてすぐに冷まし、水気を切って料理に使います。


油と合わせた調理をする


下処理の段階での苦み抜きだけではなく、
調理に油を使うと、ゴーヤの苦みがあまり気にならない、という人が多いです。


炒め油のほか、一緒に料理する食材は豚肉などの動物性脂肪を含んでいるものが相性が良いです。


またキュウリのようにツナマヨに入れるのもおいしいです。

ゴーヤ 下ごしらえ

ゴーヤの栄養


ゴーヤは同じの重さのトマトやキュウリの約5倍、キウイとは同じ量のビタミンCが含まれている、
ビタミンCが豊富な野菜です。


加熱すると壊れやすいビタミンCですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは比較的過熱に強いので、
さっと炒め物にするくらいは大丈夫です。


また、ゴーヤチャンプルや最後に削り節を乗せることが多いですが、
ゴーヤの苦み成分と鰹のうまみ成分が合わさると、さらにうまみになる、ということで
煮ものに使う場合も直鰹(出汁ではなく、煮汁に直接削り節を入れること)をするとよいです。



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夏の味覚ゴーヤの苦みを取る下ごしらえ まとめ


中にはグリーンカーテンでたくさんゴーヤができてしまったので、
そんなに好きではないけれど、たくさん消費しなくては、という方もいるかとは思いますが、
あまりにも完全に苦味を取り去ってしまうと、ゴーヤを食べる意味もなくなってしまいますよね。

下ごしらえでは、ほんのり苦い、くらいでとどめておき、
油や肉とうまく合わせておいしいゴーヤ料理を作ってください。


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