つるむらさき 作り置きレシピ

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夏においしい葉野菜「つるむらさき」の作り置きレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

つるむらさき 作り置き

夏が旬で、モロヘイヤのようなねばりがある野菜、
「つるむらさき」の作り置きレシピをご紹介します。



つるむらさきってどんな野菜?


つるむらさきはツルムラサキ科の一年性ツル植物で、
東南アジアや中国南部が原産地です。


今、よくスーパーなどで売られているつるむらさきは、茎が太くまっすぐで
あまりツル植物のイメージがありませんが、
先端の柔らかい部分はあさがおのツルの先のような形をしています。


原種に近い種類では、茎が細く赤紫色で、もっと「ツル植物」の感じがします。


ゆでる、炒める、など加熱して食べる野菜で
少し土臭いような香りがありますが、クセや苦味は少なく、
いろいろな食材と合わせやすい野菜です。


緑黄色野菜なので、βカロテンが豊富で、
ビタミンCやカルシウム、鉄分も多く含まれています。


モロヘイヤやオクラのようなねばりけは、
ムチンという成分で、
腸内環境を整える作用があります。

つるむらさき 作り置き

かんたんなつるむらさきの保存方法と手軽な食べ方


つるむらさきは、生のままでは、
冷蔵庫の野菜室に入れてもすぐに葉のやわらかい部分がシナシナに
なってしまいます。


ゆでてから冷蔵、冷凍保存すると
すぐに使えて便利です。



つるむらさきを1~2分熱湯でゆでて冷水にとり、
水けを絞って食べやすい大きさに切ります。
太い茎の部分は斜め薄切りにすると食べやすくなります。


ゆでたつるむらさきは、冷蔵庫で2日、
冷凍保存用の袋に入れて冷凍庫に入れて1ヵ月保存ができます。


油揚げやワカメとともに味噌汁に入れる
鰹節と醤油をかけてお浸しにする
小口切りにしてひややっこにトッピングする


などですぐに使えます。


つるむらさきの作り置きレシピ「ナムル」


【材料】

  • つるむらさき 200g

  • 胡麻油 小さじ2

  • おろしにんにく 少々

  • おろし生姜 こさじ1/2

  • 白ごま 大さじ1

  • 塩 少々



※おろしにんにく、おろし生姜はチューブのものでもOK。


【作り方】

1.鍋にお湯を沸かして、つるむらさきを茹でます。

ゆであがったら冷水にとってさまし、水気を絞ります。


2.つるむらさきを食べやすい長さに切ります。
茎の太い部分は斜め切りにします。


3.ボウルに胡麻油、おろしにんにく、おろし生姜、塩を入れて混ぜ、
2のつるむらさきをいれて和えます。


4.白ごまを手びねりにして加えます。


密閉容器に入れて冷蔵庫で3日程度保存できます。



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夏においしい葉野菜「つるむらさき」の作り置きレシピ まとめ


小松菜やほうれん草といった定番の葉物野菜は、
真夏は旬を外れるのであまりおいしくないですし、
天候によっては値段がとても高くなったりします。


そんな夏に旬を迎えるのがつるむらさきです。


比較的最近になって多く出回るようになり、あまり使ったことがない、
という人も多いかもしれませんが、


βカロテン、ビタミンC、鉄分、カルシウム、
腸内環境を整えるムチン質も含む、栄養豊富な葉物野菜なので
ぜひ取り入れてみてください。


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