キムチチゲ レシピ

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夏だからこそキムチチゲ!レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

キムチチゲ

暑い夏には辛いものが一番!
夏だからこそキムチチゲのレシピをご紹介します。



韓国に住んで18年、という
日本人女性に教えていただいた、
手軽なキムチチゲです。


キムチチゲの作り方


材料

2人分

  • キムチ 小さめのお茶碗に一杯

  • 豚のバラ肉 200g

  • 豆腐1丁

  • ネギ2本

  • ニラ1束

  • 塩コショウ少々



作り方

1.葱は斜め薄切り、ニラは5cm長さに切ります。


2.鍋にサラダ油を少量入れて火にかけ、
豚肉を炒めます。


3.ある程度火が通ったらキムチを加えて一緒に炒めます。


4.材料がかぶれるくらいに水を入れて煮込みます。


5.味をみながら塩とコショウで調節します。


6.最後に豆腐とネギのスライスを入れて、
少し煮込んで出来上がりです。


辛いのがお好きな方は、唐辛子や唐辛子の粉を入れても美味しいですよ。
コチュジャンを入れると甘さも加わって辛くても食べやすいです。


豚肉は少し脂身の多い方がおいしいので、
ばら肉を使いましょう。


シメは、ご飯と卵で雑炊にしてもいいですし、
トック(餅)を入れてもおいしいです。


キムチのうまみを利用するので、だしをとる必要もなく
簡単ですが、その分、
おいしいキムチを使ってくださいね。





暑い気時に辛いものを食べてスッキリ!


韓国では辛いものを食べながら
「シウォーナダ(スッキリ、涼しいの意味)」と言います。


私は韓国に住んで18年経ちますが、
最初はなぜ辛くて暑いのにシウォーナダと言うのかなと
不思議でした。


真夏に熱い鍋を食べながら汗をダラダラ流して
シウォーナダと言うからです。


それから時が経ち、やっと理解できました。


辛くて熱くて汗が出るのだけれど、
体の中がスッキリするというか、痛快だという感情を
表現する言葉のようです。


韓国でも夏には冷麺や
冷たいキュウリとわかめのスープなど冷たい物も好みますが、


わざとサムゲタン(鶏に高麗人参などを入れて丸ごと煮た鍋)や
ヘムルタン(シーフードの辛い鍋)などを食べることも多いですね。


暑いからこそこの「シウォーナダ!」を感じたいがために、熱い鍋を食べるようです。


これら他の料理に比べて、キムチチゲはとても簡単で美味しく作れますので、
一度お試しになってはいかがでしょうか?



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夏だからこそキムチチゲ!レシピ・まとめ


唐辛子を使った辛い食べ物を食べると
まず、体が熱くかんじられます。


これは毛細血管が拡張して、血流がよくなるためなのですが、
発汗した後は、今度は涼しくなってきます。


インドやタイなどの暑い国で
辛い料理が多いのは体にこもった熱を発散させるため
だそうです。


「シウォーナダ」も同じような感覚なのでしょうね。


冬野菜を多く使う他の鍋料理と違い、


キムチチゲは、キムチ、ネギ、ニラ、と
夏でも手に入りやすい食材を使いますので、
暑い季節にぜひ作ってみてください!


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