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塩レモンとタコで代謝アップ!タコの塩レモン&ハーブ和え

読了までの目安時間:約 4分

 

塩レモンレシピ

from: 小西はるか
@青山のスタバ

塩レモンとタコでさっぱり、
代謝もアップできるレシピです。



こんにちは。
昨年くらいから、「塩レモン」って結構流行しましたよね。


多めに仕込んだほうが作りやすいので
たくさんできてしまった塩レモンをどう消費しようか?
と悩む方もいるかもしれません。


今回は、超簡単で、箸休めにもおつまみにもなる
レシピをご紹介します。


レモンのクエン酸とタコのタウリン、ベタインの組み合わせで
代謝がアップ、夏の疲労回復やダイエットにもぴったりです。


タコの塩レモン&ハーブ和えの作り方


材料

4人分

  • ゆでだこ 200g

  • ハーブ  バジル葉5枚(好みで増減)

  • 塩レモン みじん切りにして小さじ1(好みで増減)

  • オリーブオイル 小さじ1/2 


作り方

1. オリーブオイルと塩レモンをボウルに入れて混ぜ合わせます。
塩レモンは味を確認しながら少しずつ入れるといいと思います。


2. ゆでだこをさっと水洗いし、食べやすい大きさに切ります。


3. 1のボウルに2のたこを入れて味をなじませます。


4. 食べる直前にバジルの葉をちぎって、3とさっくり混ぜ合わせます。


作り方のポイント


とても簡単なので、失敗することはまずないと思いますが、
バジルが苦手な方はパセリやシソでもおいしくできます。
また、手元にハーブがなければ塩をクレイジーソルトなどのハーブ入りのものにしてもおいしいです。


バジルは時間を置くと変色しやすいので、
マリネのようにしばらく置いて食べるときには、
食べるときにバジルを入れてください。


私はバジルやミント、パセリ、青シソ、パクチーなどを
その日の気分で使い分けています。


そして、そもそも塩レモンを持っていない!という場合、
レモン果汁+塩でも作れますよ。


その場合は、レモン果汁小さじ1に塩小さじ1/2、オリーブオイル小さじ1/2と合わせれば大丈夫。


塩加減は私の好みなので、味をみながら調整してください。


広島の「レモスコ」という、レモンと唐辛子をあわせた調味料を
少しだけ入れるのもおすすめです。





かなり辛いので、料理には注意してくださいね。


塩レモンとタコで代謝アップ!タコの塩レモン&ハーブ和え


火を使わないのでお子さんと一緒に調理もできますね。
タコを切る時の包丁にだけ、十分注意してください。
レモンの爽やかな香りと塩味に癒される1皿です。


レモンのすっぱさはクエン酸です。
クエン酸は糖質をエネルギーに変える代謝を助けます


食べたときに、塩味・酸味によってだ液の分泌を促進しますので、
だ液に含まれる消化酵素アミラーゼがが糖質を分解し、
消化を助けます。


また、漬け込んだことで、塩気がまろやかになっているので、
調味料としても使いやすいです。


これからの暑い季節にぜひ、お試しください。


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