塩パプリカ マッサ

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塩パプリカ「マッサ」とは?

読了までの目安時間:約 4分

 

塩パプリカマッサ

塩で漬け込んだ赤パプリカ、
「マッサ」
万能調味料として人気です。



塩パプリカ「マッサ」とは?


塩レモンが流行していたためか、
日本では、


塩パプリカ


と紹介されることが多いみたいですが、


ポルトガルの発酵調味料


マッサデピメンタオン


のことです。マッサ(MASSA)とだけ
呼ぶこともあります。


ポルトガル料理には欠かせない
万能調味料なのです。


材料は、赤パプリカと塩のみで、
保存のためにオリーブオイルを使います。


赤い色をしていますが、
辛味のあるものは一切入っていません。


マッサの基本的な作り方は?


マッサの基本的な作り方をご紹介します。

材料

できあがり200g程度

  • 赤パプリカ 1kg

  • 塩 パプリカの重量の20%~25%程度の量

  • エキストラバージンオリーブオイル 50ml



作り方

1.パプリカを2つに割り、ヘタと種を取り除き、
8等分~10当分程度に切ります。


パプリカの大きさによっても違いますが、
1切れがあまり大きすぎないほうがいいです。


2.ボウルにザルを敷き、その中に、
パプリカと塩を交互に層になるように並べて
重ねて生きます。


3.重石をしてお皿などを載せて
10日程度起きます。


場所は冷暗所です。
発酵調味料なので、冷蔵庫には入れなくていいです。


4.10日程度たつと、パプリカの水分はかなり抜けて
ほんの少しになっています。
さらに水気をよく切ります。


5.4のパプリカをフードプロセッサーでペースト状にします。
水分はこまめに取り除いてください。





6.水分が浮いてこなくなったらオリーブオイル50mlを混ぜて
煮沸消毒したビンにつめます。


ビンの煮沸消毒の方法はコチラをご覧ください。



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マッサのおいしい使い方は?


使うときには、きれいなスプーンを使い
常にオリーブオイルが表面にかぶっているように
必要に応じてオイルを足してください。


ポルトガルでは肉料理に、よくマッサを合わせます。


かなり塩気が利いていますので
豚肉にまぶしてソテーするだけで1品になります。


ポテトサラダに入れたり、
ケークサレに入れてもおいしいです。


塩パプリカ「マッサ」とは?まとめ


朝の情報バラエティ番組「スッキリ!」でマッサが紹介されたときには


パプリカを
塩漬けにしたら冷蔵庫で1週間寝かせて水分を出し、
その後半日~1日、パプリカを天日干しする、


という方法だったようです。


日本とポルトガルは気候が違い、
日本の夏はかなりの高温多湿なので、
冷蔵庫のほうが傷む心配はないんですよね。


ただ、この作り方では発酵のうまみは出ずらいかも?


参考にしてみてください。


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