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圧力鍋で簡単!むくみを解消する小豆かぼちゃのレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

いとこ煮

from: 小西はるか
@青山のスタバ

女性にうれしい成分が豊富な
かぼちゃと小豆のあわせ技、「小豆かぼちゃ」のレシピです。



おはようございます。


カリウムやビタミンA、Bが豊富なかぼちゃと、
おなじくカリウムが含まれ、血液をさらさらにするサポニンや
抗酸化作用があるポリフェノールが豊富な小豆。


この2つを組み合わせると、


むくみ、水太りの解消にぴったりの
「小豆かぼちゃ」


になります。


圧力鍋で簡単!むくみを解消する小豆かぼちゃのレシピ


材料

4人分

  • 小豆       1/2カップ

  • かぼちゃ  200g

  • 水    1.5カップ

  • 塩    小さじ1/4

  • 昆布  切手大くらい1切れ


作り方

1.小豆を洗って水、昆布とともに圧力鍋に入れます。


2.1の鍋を中火にかけ、沸騰したら蓋をして
高圧で30分程度煮ます。


3.その間にかぼちゃのワタをとり、
一口大に切ります。皮は完全にとらず、ところどころ、まだらになる程度に
剥きます。


4.圧が落ちたら蓋を取り、小豆がやわらかくなっているかどうか確認して、
まだ芯があるようなら、再び蓋をしてもう数分圧をかけます。


やわらかくなっていたら、3のかぼちゃを入れて
中火でほとんど水分がなくなるまで煮ます。


5.かぼちゃがやわらかくなったら塩を入れて1分程度弱火にかけて
できあがり、です。


作り方のポイント


小豆は大豆や金時豆と違い、浸水せずに煮始めることができます。


和菓子のあんを作る場合などは、
煮こぼすのですが、
むくみとりのための小豆かぼちゃでは煮こぼさずにそのまま煮ます。


時間がない方、もっと手軽に作りたい、という方は
この小豆の水煮のパックがおすすめです。





添加物などが入っていませんし、
このメーカーの豆の水煮はマクロビオティックの教室などでも
使われています。


小豆とかぼちゃの煮物はいとこ煮、ともいいますが、
砂糖を入れて甘くすることが多いですね。


むくみとりが目的の場合は、
砂糖は入れずに、小豆とかぼちゃの自然な甘さでいただきましょう。
塩を入れることで甘さが引き立ちます。


注意したいのが煮物を作る時の鍋です。


鉄鍋で小豆を煮ると小豆のポリフェノールが鉄と反応して
黒くなってしまうので、鉄鍋は避けた方が良いでしょう。



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圧力鍋で簡単!むくみを解消する小豆かぼちゃのレシピ・まとめ


小豆は、
食物繊維たっぷりでカロテンも豊富なかぼちゃとは相性が良く、
美容効果も高まります.


ただ、小豆を食べ過ぎるとお腹にガスが溜まったり、
消化が遅くなったりしてしまうので、
一日の摂取量は(乾燥した豆の状態で)20gくらいを目安に、

と意識すると良いですよ。


圧力鍋で煮るときも、
蓋をしてから火にかけるのではなく、
一度沸騰させてから蓋をすることで、


余計なアク(ガスのもとになりやすい)を飛ばしています。


小豆の栄養成分を十分に生かすため、
ゆでこぼさない作り方でご紹介しました。


この作り方で渋みが出たことはないのですが、
ガスが出やすくて気になるという方は
一度茹でこぼして作ってみてください。


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