きんかん 蜂蜜煮 レシピ

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喉の不調や咳に・きんかんの蜂蜜煮

読了までの目安時間:約 4分

 

きんかんの蜂蜜煮

空気が乾燥して、
風邪や、喉の不調を感じるときには
きんかんの蜂蜜にがおすすめです。



水にさらす時間を除けば
それほど時間も掛かりません。


きんかんの蜂蜜煮レシピ


材料

  • きんかん 300g

  • 蜂蜜 120~150g

  • 水 100CC

作り方

1.きんかんの下処理をします。


洗って水気を拭き、へたをとります。
へたの周りの皮を傷つけたり、
割ったりすると


煮くずれる原因になるので、
ていねいに。


種を取る場合は上下を残して
縦に切れ目を入れます。
2箇所か3箇所でOK。


種が入ったままで仕上げるのであれば
楊子でランダムに
何ヶ所か穴を空けます。


2.鍋に水を入れて(分量外)火に掛けます。

沸騰したらきんかんを入れ、
再び沸騰したら
1分半茹でてざるに空けます。


火加減は中火程度、あまり盛大に
ぐらぐらさせないようにします。

きんかんの蜂蜜煮


3.きんかんを水(分量外)を張った
ボウルにいれ
1時間程度さらします(苦みを抜くため)。


種を外す場合は、
あら熱が取れたら切れ目から楊子を入れて
種を外します。


4.蜂蜜と水を鍋に入れ、弱火にかけます。


蜂蜜が溶けたら、
さらしあと水気を切ったきんかんを
入れて弱火で煮ます。


柔らかくなりすぎないように注意。


鍋からボウルに移して
冷水に当てて急冷します。


冷まして味がしみたらできあがりです。


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きんかんが喉によい理由


きんかんはビタミンA,C,カルシウムが豊富です。


また柑橘系の皮に含まれるヘスペリジンは、


毛細血管の強化、
血流改善効果、抗アレルギー作用、


炎症を抑え、喉の腫れや痛みを軽減する
作用があると言われています。


皮ごと食べられるきんかんは、
ヘスペリジンを摂るのにぴったりです。


完熟したきんかんは
生で皮ごと食べてもおいしいです。


中には渋みが多い物もあるので
渋抜きをして蜂蜜煮にすると
小さいお子さんでも食べられます。


はちみつが喉によい理由


おせち料理では
きんかんは砂糖で甘露煮にすることが
多いですが、


はちみつには抗菌作用、消炎作用、疲労回復作用などが
ありますので、


はちみつ煮の方が
より、のどの痛みには効果的です。


きんかんの蜂蜜煮レシピまとめ


とても簡単なレシピで
失敗するとしたら


きんかんの苦みが残っていた


煮くずれてしまった


の2つのケースだと思います。


苦みが期になる場合は、
水にさらした後、
1つ生のまま味見して確認してください。


煮るときには弱火で、
グラグラ煮立てないようにして
煮くずれを防ぎます。


きんかんの旬は11月~2月くらいで、
宮崎県産のものが多く出回ります。


皮ごと食べるので、
できれば減農薬、有機栽培のものがいいですね。


きんかんの旬の間に
ぜひ作ってみてください!


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