すき焼き 砂糖なし 割り下

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割り下を買わなくても作れる・砂糖なしのすき焼きレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

すき焼き 割り下 レシピ

寒いシーズン、家族や、人が集まる時の定番「すき焼き」ですが、
市販の割り下を使わず、さらに、砂糖なしで甘みが出る
すき焼きダレのレシピをご紹介します。




砂糖なしのすき焼きダレ


【材料】

4人分

  • 長ネギ 2本

  • みりん 大さじ2

  • 酒 400ml

  • みりん 300ml

  • 醤油 100ml



【作り方】

1.長ネギをみじん切りにします。
青い部分もいれてできるだけ細かいみじん切りにします。


2.耐熱容器に入れ、みりんを回しかけます。
ラップをかけて
電子レンジで8分加熱し、よく混ぜておきます。


電子レンジが無い場合は、
ノンスティック加工したフライパンに葱を入れ、
みりんを回しかけて、
弱火にかけて蓋をして2分加熱。


蓋を外して、ゴムベラで混ぜながら、葱の量が
半分くらいになるまで炒めます。
焦げないように注意してください。


4.鍋に酒、みりん、醤油と
2の葱を入れて煮立たせ、割り下として
使います。

※牛肉、白滝、白菜、長ネギ、焼き豆腐など、
具材はお好みで。

すき焼き 割り下 レシピ

葱で甘みが出る理由


葱は生で食べると辛味を感じ、
加熱すると甘くなりますが、
この割り下はその葱の甘みを利用しています。


葱はさつまいものように、
加熱すると甘み成分が増えるわけではなく、


加熱によって
揮発性物質である辛味成分がとんで、
もともとある甘みを感じやすくなります。



また、加熱によって細胞が壊れることでも
甘み成分が外に出やすくなります。



ですから、
単に、具材としてたくさん葱を入れるよりも
紹介した作り方のように、


葱を細かく刻んでから十分に加熱した方が
甘みが引き出されやすくなります。


みりんの甘みとは?


今回のレシピでは砂糖は使っていませんが、
刻んだ葱を加熱するところでも、


割り下の材料としてもみりんを多く使っています。


みりんは米と米麹を発酵させて、糖化熟成させて
作ったもので、アルコール度数は14度あります。


みりんの甘みは、
グルコース、イソマルトース、ブドウ糖、オリゴ糖など
複数の糖類から構成されており、


ショ糖のみの砂糖に比べて
まろやかで深みのある甘さがあります。


またうまみ成分としてアミノ酸も含んでいますので、
コクのある味になります。


こうした特徴があるのは「本みりん」だけですので
このすき焼きレシピでは、みりん風調味料ではなく、
本みりんをぜひ使ってください。



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割り下を買わなくても作れる・砂糖なしのすき焼きレシピ まとめ


このレシピは11月24日放送「あのニュース得する人損する人」
での解説をもとにまとめました。


葱とみりんの甘みは
砂糖のようにダイレクトに強く感じる甘さではありませんが、


肉や野菜の味を引き立てるまろやかな甘みなので、


普通の割り下は甘ったるくて苦手
という人にも喜ばれると思います


試してみてくださいね。


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