丸ごと1羽鶏 ローストチキン 作り方

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初心者でもできる丸ごと1羽鶏のローストチキン

読了までの目安時間:約 7分

 

ローストチキン作り方

クリスマスディナーの
メインディッシュとして
丸鶏のローストチキンは最高ですね。


ローストチキンの作り方をご紹介します。



この作り方は基本、
オーブンにお任せなので
お料理初心者の方でも簡単にできると思います。


作った方の体験談をご紹介します。


初心者でもできる丸ごと1羽鶏のローストチキンの作り方


私も料理初心者なのですが、

この作り方は簡単です。


金属製のちょっと深めの
オーブントレイは必須です。


鶏の大きさではパイレックスなんかの
フタつきのキャセロール鍋でもいいです。


ただし、オーブンに入れられるものですよ。


作り方

材料大人4人分です。


丸鶏1羽(今回は約2.5キロの大きさのもの)にしました。

丸鶏での、1.2キロ前後であれば
意外とスーパーでも意外と
普通にあったりします。


でも2キロ以上の鶏は、
あらかじめ予約注文したほうがいいと思いますよ。


玉ねぎ中くらいのもの2個
塩・コショウ


これだけです。


下準備として鶏のお腹の中を洗い、
内臓の残りや血を洗い流します。

鶏の皮目にフォーク
で穴を適当に開けます。

ローストチキン作り方

それから塩・コショウを
すり込むようにします。
お腹のなかにすり込んでください。


置くこと1時間程度、寝かせます。


おしりの部分を爪楊枝で閉じ、
足を背中の上でたこ糸で縛ります


手羽は重ねて
爪楊枝で胴体に固定します。


※ここの処理は、このページの説明が
分かりやすいです。

http://allabout.co.jp/gm/gc/403860/

鶏をちょっと深めの金属のロースト用
のオーブントレイに入れておきます。


玉ねぎはざく切りにします。


すぐには鶏と一緒にしないので、
これもちょっと置いといてください。


うちはガスオーブン使用です。


温度は最初は230度に予熱します。
かなり高温ですから気をつけてくださいね。


そこに鶏を入れてだいたい30分焼きます。


最初に高温でバーンと焼くことで
皮がパリパリとします。


30分後、オーブンの温度を
220度に下げて鶏をさらに40分焼きます。


このときはアルミフォイルでカバーしてください。


フタつきのキャセロール鍋を使っていて
蓋ができる状態なら蓋をします。


40分後、
刻んだ玉ねぎを鶏のまわりに入れます。


さらに40分、
カバー(蓋)をしたまま焼きます。



玉ねぎがあめ色になり、
とろとろになって
鶏に完全に火が通ったらできあがりです。


丸鶏のローストチキンは
火が通ったかどうかが心配ですよね。


時間に関しては、
お店の人に聞いてみてもいいと思います。


心配であれば


ちょっと長めに火を通してもいいのですが、
それでもお肉が乾きすぎないように
気をつけてください。


私はカバーをするときに
完全に覆うようにします。


そうすることで
中までしっかりと火が通りますよ。


焼きあがったら、
ローストチキンは別皿で休ませます。


鶏からでた脂分に
玉ねぎが適度に溶け込んだものでソースをつくります。


ローストトレイやキャセロールに残った焼き汁で
しょう油・お酢(果実酢などがおすすめです)・酒などを
熱いうちに混ぜます。


直火OKのローストトレイや
キャセロールなら、
とろ火にかけながらつくります。


直火NGの場合は、
面倒でも小鍋に移したりしてつくります。

水溶き片栗粉でとろみをつけます。


片栗粉ではなく、炒めたマッシュルームに
小麦粉をふったものをいれても美味しいし、
簡単にとろみがつきます。


いつもいくお店ではカタマリ肉のローストの場合、
基本時間は30分といわれます。


その後、500グラムごとに
30分時間がかかるというのです。


最初はそれの通りにしていましたが、
オーブンのクセにもよるかなと思います。


なので、30分経ったら、
10分ごとくらいに様子を
みたほうがいいかもしれませんね。


つけあわせはゆでたポテトや
芽キャベツ・ニンジン、グリンピースなどです。


たっぷり、用意してくださいね。


簡単なのに見た目豪華なので
家庭でのパーティーでしたが、
みんな喜んでくれました。


クリスマス気分もいっそう盛り上がりました。


鶏の切りわけは
海外では、一家の大黒柱である
男性の仕事です。


ぜひ、ご主人に鶏の捌き方をマスターしてもらって、
かっこよく、取り分けてもらうと
演出効果も満点です。


我が家では、友人夫婦と、
大人4人(男2人・女2人)で食べましたが、
量は充分でした。


初心者でもできる丸ごと1羽鶏のローストチキンの作り方まとめ


丸ごと1羽の鶏は、
外国人のお客が多い、


靑山紀ノ国屋や、広尾のナショナル麻布マーケットでは
常に置いてあります。


実は、近所のイオンにも小さめの丸鶏
が置いてあることがあるのですが、


クリスマスシーズンは需要も多いので、
予約・取り寄せした方がよさそうですね。


このレシピは、塩胡椒だけの
シンプルな味付けですが、


飴色になるまでローストした玉葱が
とけ込んだ焼き汁でつくるソースが
味の決め手だと思います。


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