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初夏の子供の日焼け止め、熱中症対策は?

読了までの目安時間:約 5分

 

子供紫外線対策

夏本番前でも、5月になるとかなり紫外線量も増え、
気温が上がる日が出てきます。
子供の日焼や熱中症も心配ですね。



子供の日焼け対策や、
熱中症についての体験談を
長野県在住のママに教えていただきました。


色白の子供の日焼け止め対策


長野県在住です。
子どもが小学生だったときの日焼や熱中症についての
体験です。


私の子どもは色が白く、
日に当たるとすぐに真っ赤に日焼けしてしまう方なので、
日焼け対策は5月頃から意識して考えていました。


短パン、半そでTシャツに完全に衣がえしたばかりの5月ごろは、
まだ腕や足など外に出ている部分は
日焼けに慣れない状態なので、1か月くらいは日焼け止めクリームを塗っていました。


6月半ばからちょうど学校の水泳の授業が始まる頃に合わせて、
耐えられるようにしていきました。


高校生ならまだしも、
小中学生が学校に日焼け止めを持参はできないので
登校前に忘れずに塗っていました。


バーベキューでの子供の熱中症


熱中症に関しては苦い失敗の思い出があります。
こどもがまだ小学校に入る前のことですが、
バーベキューができる森林公園という場所があり、


友人の家族と大勢で出かけました。
真夏にはバーベキューは暑すぎてちょっと敬遠してしまうのですが、


5月を過ぎる頃は、戸外が懐かしいという気持ちで
バーベキューを楽しむことは多く
その後も友人家族と出かけることはよくあります。


そのとき、食事を終えると子供はアスレチックで遊んだりで、
親たちも家の中ではまだ子供たちに手がかかる時期なのですが、
子どもたち同士で遊ばせていて、


自分たちはほっとして、おしゃべりできる楽しみがありました。
ですので、子どもがバーベキューで「食べていた」ことは
確かだったと思うのですが、


飲み物に関しては何をどのくらい飲んだかは
全く把握していませんでした。


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年上の子供たちの中で遊んでもらった私の子供は、
まだ体力がないせいか戻ってきてお昼寝を始めました。


日陰になるような場所はありませんでした。
子どもが寝てしまうと、ますますおしゃべりに夢中になっていました。


気温もその頃で30度近くまで上がるような陽気でした。


お昼寝だからと放置してしまったのですが、
結構長く、おそらく1時間以上もたったころでしょうか、
子どもが寝たまま嘔吐し始めました。


そこで初めて熱中症にかかったのではないかと思い
病院へ連れて行きました。
さいわい大事にはならず、点滴1本打って休んで帰宅できました。


子どもたちにとってバーベキューは、
水分補給、体力、気温、と熱中症にかかる条件がそろっていたと思いますが、
引き金は日陰もない場所のお昼寝がいけなかったと思います。


初夏の子供の日焼け止め、熱中症対策は?まとめ


色白で、紫外線に敏感なお子さんの日焼け止め対策については
こちらの体験談も参考にしてみてください。


確かに、学校に小学生が日焼け止めを
持っていくのはちょっと難しいかもしれませんね。


汗で流れてしまうかもしれませんが、
朝だけでも塗れば違うと思います。


熱中症の体験談については、
レジャーの時には、


子供も夢中になって遊びますし、
普段と違う環境なので、体調を崩しやすい、ということも
ありますので、注意したいですね。


持って行くのが少し大変ですが、
ママたちの日焼け対策のためにも
簡単なターフがあると日差しをさえぎることが出来ますね。





これはかなり大きめですが、
お値段は2万円しません。

参考にしてみてください。


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