初午 稲荷寿司 レシピ

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初午に・かんたん一口稲荷寿司レシピ

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初午稲荷寿司

2月の初午は稲荷寿司が行事食。
一口いなり寿司のレシピを
ご紹介します。



コンビニやスーパーでも
手軽にかえるいなり寿司ですが、


市販のものは甘辛すぎる、
という人も多いと思います。


家庭で作れば、
基本の作り方が分かったら、
甘さや酢の強さは調整できますよね。


一口いなり寿司の作り方


材料(12個分)

  • 油あげ 3枚

  • 炊いたごはん 約1.5合分

  • 穀物酢 大さじ5~6

  • 砂糖 小さじ3

  • 塩 小さじ1/2+小さじ1/4

  • 炒りごま(白) 大さじ3


(油揚げを煮る煮汁・1回目の分)

  • だし汁 40cc

  • みりん 大さじ1.5

  • 酒 大さじ1.5

  • 砂糖 大さじ1.5

  • しょうゆ 大さじ2/3

(油揚げを煮る煮汁・2回目の分)

  • だし汁 40cc

  • 砂糖 大さじ1.5

  • しょうゆ 大さじ2/3


作り方

1.油揚げに熱湯をかけて油抜きをし、
十字に4等分に切ります。
小さな長方形が4枚できます。

初午稲荷寿司レシピ
2.切った油揚げの中を
開いておきます。


3.鍋に1回目の煮汁の材料を入れて
火に掛けます。
深めのフライパンでもいいです。


切った油揚げを平らになるように
並べ入れます。


落としブタをして弱火で約5分煮ます。


4.3の煮汁がなくなってきたら
2回目の煮汁の調味料を鍋に加えます。


一度火を強めて沸騰したら弱火にし、
さらに約10分ほど煮ます。


5.火を止めて、油あげを冷ましておきます。
鍋のままでもいいです。


6.合わせ酢を作ります。


酢、砂糖、塩を混ぜます。
温かいご飯に混ぜますので、砂糖、酢は
だいたい溶けていればOKです。


7.温かいごはんをボウルにとり、
6の合わせ酢をかけて、しゃもじで混ぜます。


全体に酢がなじんだら、
炒りごまを加えて軽く混ぜ合わせます。
ご飯を捏ねないようにしてください。


8.皮にご飯をつめます。


酢水を手水にし、
ご飯を12等分にして
ひと口サイズにかるく丸めます。


冷まして汁気をかるく絞った油あげに、
丸めた酢めしを詰めます。

初午にいなり寿司を食べる由来は?

初午とは、
2月最初の午の日を指しますが、


旧暦では、「新年最初の午の日」
となります。



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2015年の初午の日は
2月11日です。


この日に伏見稲荷の神様が降臨された、といわれ
伏見稲荷のお使いである狐の好物が
油揚げであることから、


初午の日にいなり寿司をいただくようになった
という由来があります。


一口いなり寿司の作り方・まとめ


稲荷寿司の基本は、


甘辛く煮た油揚げに、
酢飯を詰める


というものですが、


今回ご紹介した一口稲荷は、


油揚げ1枚を四等分することで、
一口で食べられるサイズにするのが
特徴です。


初午だけではなく、


小さなお子さんのお弁当にも良いですし、


ちょっとした前菜替わりに
おもてなしの席でも使えると思います。


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