生チョコレート 分離

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分離してしまってOK!失敗なしの生チョコレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

生チョコ 分離

生チョコは普通、分離させないように作るのが
コツ、なのですが、
分離してしまってもなめらかに仕上がるレシピをご紹介します!




生チョコの簡単なめらかレシピ



【材料】
  • ブラックチョコレート 200g

  • 生クリーム 190g

  • はちみつ(水あめでもよい) 40g

  • バター(無塩のもの) 40g

仕上げにまぶすためのココアパウダー



※調理用の温度計を使います。


【作り方】

1.チョコレートを刻みますが、100gずつ別々にしておきます。
バターは小さく切って室温にしておきます。


2.チョコレート100gを60℃の湯で湯せんして
ゴムベラで混ぜて溶かします。
チョコレートの温度が50~55℃になるようにします。


3.溶けたら残りの半分も加えます。


4.小さい片手鍋に生クリームとはちみつを入れて
火にかけます。一煮立ちさせたら火からおろします。


5.溶かしたチョコレートに4の生クリームとはちみつを
混ぜながら少しずつ入れていきます。


水分と脂肪分が分離してしまいますが、
大丈夫なのでそのまま混ぜ続けます。



6.乳化してツヤが出てきたら、温度を確認し
冷めていたら39℃に温めなおします。


7.小さく切ったバターを入れて混ぜ合わせます。


8.バットにオーブンペーパーを敷いて
平らに流し入れてラップをして冷蔵庫へ入れて
3時間以上冷やし固めます。


9.冷蔵庫から取りだし、温めた包丁で
一口大に切り分けて、


茶こしなどで表面にココアパウダーをまぶします。


作り方のポイント


湯せんしていてチョコレートの温度が高く
なりすぎそうになったら、


一度火からおろして、布巾などの上に置いて
調節します。


切り分ける時には、包丁は直火で温め、
1回切るごとにきれいにふくと切り口が
きれいになります。

生チョコ 分離 四角く切り分ける以外にも
まるく絞り出す方法もあります。


絞りだす場合は、ボウルにラップをして冷蔵庫へ入れ、
1時間以上冷やし固めます。


冷蔵庫から出し、
チョコレートを絞り出し袋に入れて、


オーブンペーパーを敷いたバットに
一口大に絞り出します。


再び冷蔵庫に入れて3時間以上冷やし固め
ココアバウダーを入れた容器の中で
転がしてまぶします。



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はちみつを使う理由は?


生チョコレート作りでは
はちみつまたは水あめを使うことが多いのですが


これは冷えて固まった時の
糖分の再結晶化を防ぎ、なめらかな食感を
保つためです。


分離してしまってOK!失敗なしの生チョコレシピ まとめ


混ぜて固めるだけの生チョコは
小学生の友チョコとしてよく作られますが、


大人が作っても意外と多い失敗が「分離」。


でも分離が失敗じゃない、という作り方なら
より気軽に作れますよね。


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