ジャーサラダ レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

出先でも野菜をたっぷりと食べられるジャーサラダ【体験談と感想】

読了までの目安時間:約 5分

 

ジャーサラダレシピ

雑誌やテレビで話題のジャーサラダですが、
どんなものを入れたらいいのか
悩む人もいると思います。


スポンサードリンク



レシピ本も出ていますが、


こんなものがジャーサラダに向く


というおすすめを
ジャーサラダを愛用している人に
伺いました。


ジャーサラダをよく作っています


透明なガラス瓶に詰め込まれたジャーサラダ、
見た目が可愛くてお洒落だし、
持ち運べるので外でもたくさん野菜が摂れて便利ですよね。


食べる時にはお皿の上にひっくり返せば、
全体にドレッシングの回ったサラダができているのも良いですね。


私は食べきりサイズで作ってしまうので
試したことはありませんが、
冷蔵庫に保管すれば5日くらいは持つみたいですね。


用意するものはメイソンジャーという透明なガラス瓶と、
お気に入りのドレッシングと
好きな食材だけというのも嬉しいですよね。


作り方もとっても簡単です。
煮沸消毒したガラス瓶に


まずドレッシングを入れ、


味の染み込みにくそうな豆や根菜類を入れたら、


横から見た時に綺麗な層になるように、


水気の多いブロッコリーやトマトのような野菜類
をつめていき、


最後に葉物野菜を入れたら完成です。





ドレッシングを馴染ませるためには、
しっかりと蓋をしてから何度かひっくり返します。


これだけで後は冷蔵庫で保存、というお手軽さも良いですよね。


お気に入りの材料はひよこ豆です。
ほくほくした食感と美容効果の高いビタミンEと葉酸が多く含まれていることが魅力です。


ポリフェノールと食物繊維が豊富で彩も綺麗なレッドキドニービーンズも
よくいれています。


ブロッコリーやアボカドも美容効果が高い上に彩が良くなるのでよく使っています。


1日で食べきるとはいえ、作ってすぐに食べる訳ではないので、
衛生面ではかなり注意をしています。


小さめの瓶の時には鍋で煮沸消毒をしていますし、
ちょっと大きめの瓶のときにはレンジで殺菌しています。


※注意!電子レンジでの加熱は殺菌効果がある、とされていますが、
場所によって加熱ムラが出ますので、
大きめの瓶も、煮沸消毒するのが安心です。


よく勤務先にランチ用に持って行くのですが、
当然保冷バッグに入れて持ち歩いています。


殺菌をしているとは言っても、絶対という事はありませんし、
なにより移動中に常温になってしまうと食中毒が心配ですから。


もちろん食べる時には食事に使っている箸を
瓶に入れて野菜を取るような事は絶対にしません。


専用の箸を用意するか、一度に食べきるようにして
雑菌の混入がないように注意しています。


冷蔵庫で5日くらいなら持つと言われているジャーサラダですが、
栄養や衛生面を考えたら、早めに食べてしまう方が良いと思いますよ。



スポンサードリンク



出先でも野菜をたっぷりと食べられるジャーサラダ・まとめ


ジャーサラダは、
まずドレッシングを瓶に入れて、


一番下には、「味がしっかりしみてもよいもの」を入れます。


ひよこ豆やレッドキドニービーンズは一番下にいれると
味がしっかり染みます。


豆類はドライパックを使うのが便利ですが、
ジャーサラダに使う場合、


すぐに食べるわけではないので、一度熱湯を通して
冷ましてから使いましょう!


※ジャーサラダを作り置きすることについては、
安全性の賛否があります。この記事は
ジャーサラダの安全を保障するものではありません。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿