西京焼き 冷凍

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冷凍保存できてお弁当にも便利「さわらの西京焼き」

読了までの目安時間:約 4分

 

西京焼き 冷凍

冬になると
塩焼きよりもこっくり、甘めの味が付いている
西京焼きを美味しく感じます。

既に味が付いた市販品もありますが、
家庭でも冷凍保存を兼ねて作ることができますよ。





冷凍保存しながら作るさわらの西京焼き


【材料】

2人分

  • さわらの切り身 2切れ

  • 西京味噌(白味噌) 150g

  • 酒 大さじ1

  • みりん 小さじ2

  • 柚子 1/2個


※魚はさわらの他、銀ダラ、生タラやハマチなどが合います。

西京焼き 冷凍

【作り方】

1.お弁当用の場合は、切り身の
背中側とお腹側の間の線で2つに切り分け、
小骨も取り除きます。


魚の両面に塩(分量外)を軽く振って
20分程度置きます。


2.味噌を合わせます。

西京味噌に、酒、みりん、
柚子の絞り汁(皮ごと絞る)を入れて
ゴムベラでよく練ります。


3.魚の表面にしみ出てきた水気をキッチンペーパーで抑えます。
このとき、キッチンペーパーは1回ごとに取り換えてください。
ガーゼで魚を包みます。


4.魚の両面に2の合わせ味噌を塗り
ジッパー付き冷凍保存袋に入れます。

残りの味噌も入れて、
魚同士が重ならないようにして、
全体がまんべんなく味噌に使っているようにします。


5.金属製のバットなどに平らに置いて
冷凍庫に入れ、冷凍します。


6.食べるときは
冷蔵庫に移して自然解凍します。
お弁当なら前の日の夜に移しておきましょう。


焼く20分くらい前には冷蔵庫からも出します。


7.保存袋から魚を取り出し、
ガーゼを外します。
(残った味噌はまた使えますので、
できるだけ袋に戻しておきます。)


8.フライパンに、
アルミホイル(フライパンで魚を焼くとき専用のものがあると
便利)か、オーブンペーパーを敷き、


薄くサラダ油(分量外)を塗って
西京漬けにした魚の切り身を並べ
弱火で焼きます。


グリルで焼く場合は弱火で10分程度焼きます。


※味噌味が付いた魚はとても焦げやすいので、
様子を見ながら弱火で焼いてください。


ポイント


西京焼きは、普通、冷蔵庫で1日半から3日間くらい
漬けこんで、取り出して焼くのですが、


冷凍保存の場合は、
冷蔵庫で自然解凍する間に
味が浸みこむので、


西京みそに漬けたら
冷蔵庫で漬ける時間は置かずに
そのまま冷凍庫に入れて大丈夫です。


ガーゼはなくてもかまいませんが、
包んでおいた方が、魚から余分な味噌を外すときに
ラク。


何重にも包むと味が浸みにくくなるので
重なり合ったところも2重程度に収まるように
ガーゼの大きさを調節してください。


保存期間は?


冷凍保存できる期間は
2、3週間が目安です。


残った味噌はまた使える?


一度魚を付けた味噌には
魚から出てきた水分が入っているので
味が薄くなっています。


魚と味噌の量の比率にもよりますが、
魚を取りだした後、1、2回は
また魚を漬けたり、鶏肉や豚肉を
漬けたりすることができます。


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冷凍保存できてお弁当にも便利「さわらの西京焼き」 まとめ


西京漬けは
冷凍保存して解凍することで
味がしっかり浸みるので、


保存と味付けを同時に行うことができます。


焼くだけで食べられるので、
お弁当のおかずや、
さっとヒトしなほしい時に便利ですから


ぜひ作ってみてください。


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