鮭 ビタミンD

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冬こそ鮭を食べたい理由とは?

読了までの目安時間:約 5分

 

鮭 ビタミンD

一年中出回っている「鮭」ですが、
冬はお正月の荒巻鮭、粕汁、鍋物などでも
食べる機会がありますよね。


冬に酒を食べるとよい理由について
まとめました。



冬に酒を食べるとよい理由とは?


鮭にはたんぱく質、脂質の他、


抗酸化作用のある色素アスタキサンチン、
糖質の代謝を促すビタミンB群、


そして、ビタミンDが多く含まれています。


冬に鮭を食べたい理由は
ビタミンDのため。


ビタミンDは日光に当たると
皮膚で生成されますが、


冬は日照量が少ないので、
ビタミンDが不足しやすくなり、
食べものから積極的に摂った方がいいんです。



ビタミンDの働きとは?


ビタミンDといえば、
まずは、カルシウムとともに「骨」を作る作用です。


もう一つ、
2017年2月に
東京慈恵会医科大学などの研究チームが
体内のビタミンDを増やすと、インフルエンザの発症を2割減らせる
という発表をしており、


インフルエンザ予防のためにも
冬、ビタミンDを多く摂った方がよいそうです。



ビタミンDが多い食品とは?


ビタミン=野菜、みたいなイメージがありますが、


ビタミンDは野菜にはほとんど含まれておらず、


含有量が多い食品は
魚とキノコ類です。


鮭は100gあたり約30μgのビタミンDを含んでおり、
魚の中でもビタミンDが多い食品です。


鮭の切り身1切れは80g程度には25μgのビタミンD
が含まれており、


これだけで、1日に摂ることを勧められている
ビタミンDの量はクリアしています。


簡単な鮭の粕汁のレシピ


甘塩鮭を使って簡単に作れる粕汁のレシピです。
酒粕に含まれるレジスタントプロテインには
コレステロールを抑えたり
脂質を吸着させて体外に排出させる働きがあり


代謝を促すビタミンB群も豊富なので、


ダイエット中のレシピとしてもぴったりです。


【材料】

2人分

  • 甘塩鮭 1切れ

  • 干ししいたけ 2枚

  • 酒粕 50g

  • 大根 80g

  • 人参 30g

  • ごぼう 20g

  • 長ネギ 1/2本

  • 水 3カップ

  • 顆粒和風だし 小さじ1と1/3

  • 薄口醤油 大さじ1


鮭 ビタミンD

【作り方】

1.酒粕は板状であればちぎって水に浸しておきます。
(ペースト状の酒粕を選ぶと使いやすいです)
干ししいたけをぬるま湯で戻します。


2.鮭を一口大に切ります。
大根と人参はいちょう切り、干ししいたけは軸をとって薄切り
ネギは斜め切り、
ごぼうはささがきにしてサッと水にさらしてザルにあげます。


3.鍋に水、顆粒和風だし、大根、人参、ごぼう
干ししいたけを入れて中火にかけ、
沸騰したら弱火にして
野菜が柔らかくなるまで煮ます。


4.煮汁を少しとって
酒粕溶きのばして入れます。


5.鮭と薄口醤油を入れて
一度煮立て、弱火にして酒粕の
アルコール分が飛ぶまで弱火でフツフツ煮ます。


6.長ネギを入れて火が通ったらできあがるです。
器によそい、
七味唐辛子や、あればセリのみじん切りを添えます。


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冬こそ鮭を食べたい理由とは?


日照時間が短くなり、
ビタミンDが不足しやすくなる冬ですが、


ビタミンDはインフルエンザ予防にも有効な
栄養素なので、


鮭のようにビタミンDを多く含む
食品を心がけて食べるとよいです。


レシピでは同じようにビタミンDが豊富な
干ししいたけも使用しました。





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