鱈 ダイエット レシピ

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冬が旬の鱈・ダイエットレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

ダイエットレシピ 鱈

低カロリー高たんぱくの鱈の
ダイエットレシピをご紹介します!




鱈の栄養は?


鱈(タラ)は、オメガ3系脂肪酸が豊富、
という情報もありましたが、


アジやサバなどの青魚に比べれば
EPA、DHAの含有量は少ないです。


鱈に豊富なのは、
ビタミンB12やビタミンD。


ビタミンB12は葉酸とともに働いて
血液中のヘモグロビンの量を増やして
くれますので、


貧血になりやすい女性には欠かせない栄養素です。


ビタミンDはカルシウムの吸収や、
免疫の調整の働きをしています。

鱈 ダイエットレシピ

ダイエットおすすめレシピ「鱈と白菜の味噌煮」


【材料】

  • 鱈切り身 2切れ

  • 白菜 1/8カット

  • 舞茸 1/2パック

  • 味噌 大さじ1

  • みりん 大さじ1

  • 顆粒中華スープの素 小さじ2

  • 一味唐辛子 好みの量



【作り方】

1.鱈に塩(分量外)を振り、しばらく置いて水で流して
キッチンペーパーで水気をとります。


2.鱈を、背中側と腹側の身の境界線で1/2にカットします。
白菜はざく切りにし、舞茸は適当な大きさに分けます。


3.フライパンに水300ml、みりん、中華スープの素
1を入れて中火にかけ、蓋をして加熱します。
煮立ったら蓋を外してアクをとります。


4.白菜がしんなりしたら、味噌を溶き入れて
一煮立ちさせて火を止めます。


5.皿に盛りつけて一味唐辛子を振ります。


※白菜を春菊に変えてもよい。
その場合は、鱈だけで火を通し、春菊は別途ゆでたものを
仕上がりに沿えるようにしてください。


(春菊を長時間加熱すると苦味が出るため)


鱈は新鮮なものを


鱈は鮮度が落ちやすく、
独特なにおいは、鱈自身が持つたんぱく質消化酵素
プロテアーゼが鱈の身を分解して出てくるものです。


生鱈はできるだけ身に張りがある新鮮なものを買い、
買ったその日か、翌日までに調理するようにしましょう。



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また鱈は水分が多く、
加熱調理後もどんどん水気が出てきます。


今回は煮ものなので、そこまで気を使わなくても
大丈夫ですが、


フライやムニエルの場合、
作ってしばらく置くと、ベチャベチャになってしまう
ことがあります。


買って帰ったらすぐに塩を振って
キッチンペーパーとラップに包んで冷蔵庫に入れ、
なんどかキッチンペーパーを代えて水分をとってから
調理をするとよいです。


冬が旬の鱈・ダイエットレシピ まとめ



鱈といえば、鍋物のイメージですが、
鱈自体が淡泊なので、和洋中、カレー味など、
いろいろな味付けに合います。


このレシピでは、
味噌の代わりにナムプラーをいれ、
パクチー(香菜)をトッピングして


エスニック風にしてもおいしいですよ。


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