ホットスムージー レシピ 効果

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

内蔵を冷やさないホットスムージーレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

ホットスムージー

グリーンスムージーでは冷えそうな、
寒い冬におすすめの、ホットスムージーの効果とは?
レシピもご紹介します!




グリーンスムージーは内臓冷えのもと?


グリーンスムージーが朝の習慣になっている
という人や


美容のためにとり入れようとしている、という
人って多いと思いますが、


秋、冬の寒い季節には、
グリーンスムージーの飲み方に注意が必要です。


グリーンスムージーは


原則、青菜や果物を
生のままミキサーでブレンドする


のですが、


大量の生野菜、生の果物を
冷たい状態で飲むと、
胃腸を冷やしてしまうことがあります。


暑い夏でも、
冷たいものの摂りすぎは、
消化器系の働きを弱めたり、


内蔵近辺が冷えて血流が悪くなったり、


体の中心部で熱がつくられにくくなって
全身の冷えにつながったり、


ということがありますので、
気温が低い季節にはなおさらです。


そこで、冬におすすめなのが、
ホットスムージーです。


ホットスムージーとは?


ホットスムージーは
秋冬が旬のりんどなどの果物や
人参などの根菜類に、


体を温める作用がある生姜、


ヨーグルト、味噌、甘酒
などの発酵商品をプラスし、


電子レンジで温めて飲むものです。


腸活におすすめなのは夜ホットスムージー


ホットスムージーは
朝飲んでも、日中おやつ代わりに飲んでも良いのですが、


腸内環境を整えるためには、
おすすめは夜、
夕食の3時間後に飲むことです。



この時間帯には腸の活動が活発になっており
食物繊維と発酵食品を使ったホットスムージーを
飲むことで、便い解消の効果が期待できる、


といいます。


ホットスムージーレシピ・蓮根甘酒


【材料】

  • 蓮根(皮付き)50g

  • 甘酒(濃縮タイプ)100g


ホットスムージー レシピ 【作り方】

1.蓮根をすりおろし、
甘酒100gと水100㏄を加え、


2.レンジで1分程度加熱します。


好みでしょうがのしぼり汁を加えてもOKです。


蓮根にはのどの不調を改善する効果もあり、
ムチンという、水溶性食物繊維が
豊富で、腸内環境を整える作用もあります。


※甘酒には、

米と米麹を発酵させたもの、
酒粕に砂糖を加えて水で伸ばしたもの


がありますが、発酵食品としての効果を
得るには、米と米麹の甘酒を選んでください。




スポンサードリンク



内蔵を冷やさないホットスムージーレシピ まとめ


グリーンスムージーを
寒い季節にも飲むには、


お風呂で半身浴しながら、
など体を温める工夫が必要、
と言いますが、


そこまでするとなると
「冬場はちょっとやめておこうかな」


と思いますよね。


でもホットスムージーなら
温めているので、


体を冷やす心配がありません。


生姜もレンジで加熱することで
体を温めるショウガオールという成分が増えます。


りんごや蓮根は、
ミキサーを使わなくても
おろしがねでおろせばOKなので、
手軽に作ることができますね。


ぜひ試してみてくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント