シュトーレン お取り寄せ 感想

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六花亭のシュトーレンお取り寄せの感想は?

読了までの目安時間:約 6分

 

シュトーレンお取り寄せ

札幌「六花亭」の
シュトーレン、
お取り寄せの感想は?


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シュトーレンはドイツの伝統的なクリスマス菓子で、
11月頃から、洋菓子店やパン屋では
シュトーレンを売り出すところが多いです。


「マルセイバターサンド」などで有名な
札幌の「六花亭」もシュトーレンを
季節限定で売っているんですね。


お取り寄せした人の感想をご紹介します。


「六花亭」シュトーレンお取り寄せの感想


40代の主婦です。
クリスマスイブには親戚が集まる習慣があるので、
メニューを考えていた2013年の秋口に、


娘同様に係わり続けている、
姪っ子に第二児の女の子が誕生しました。


身近な親戚では初の女児誕生とあって、
子どものいない私までもが、
テンション上がりまくりました!


今年は、姪っ子は授乳中、
生クリームのクリスマスケーキは駄目とのこと!


そこで、考えたのですが、

私の友人が「ミュンヘン・クリスマス市」で
買ったシュトーレンが好きでから、
毎年買いに行く、というので、


そういえば、シュトーレンは
生クリーム使っていない、と思い出し、


どんなものが売られているのか、
調べました。


シュトーレンはドイツのお菓子で、
クリスマス市では本場ドイツから輸入した
シュトーレンも売られているそうです。


そして、札幌ではおなじみの、
六花亭やロイズのシュトーレンもあると言います。


六花亭のものなら食べやすいのでは、と思い、
オンラインショップで注文して
お取り寄せしました。


値段は1本2000円しなかったと思います。


六花亭のシュトーレンは日持ち20日間、ということなので、
クリスマスの3日くらい前に届くようにしました。


届いた商品は、ポインセチアの模様の箱に入っていました。
早速カッティングしてみて、
おやつに味見しようと思いました。


お菓子というか、パン、と聞いていましたが、
六花亭のものは、


表面が砂糖できれいにコーティングされているので
パンきりナイフでは、ボロボロになってしまうと思い、
普通の包丁で薄めにカットしました。


シュトーレンお取り寄せ
レーズン・オレンジピール・アップル・
レモンピールなどの
ドライフルーツと、

ラム酒、ナツメグ、シナモンなどが
入っているし、
生地にはバターや卵が使われているので、

フルーツケーキのようなモノか
思うと、

それよりも固く、どちらかというと
やっぱり「パン」です。


味は重厚で、一切れでも
満足できそうです。


端っこは味見で切りましたが、
当日は、まず、全体をみんなに見せて
シュトーレンは一度退席となり、キッチンへ。


そこで薄切りにして出しました。


固い歯応えは、やはり子供たちには不評というか?
普通のショートケーキが良かったみたいでした。


大人には、暖かい珈琲で頂くと美味しい!とのこと。


私も
暖かい紅茶と頂く組み合わが、
一番あっていたかなあ?と思います。


一切れ頂けば十分なお菓子ですから、
そのパーティでは食べきらず、
残りました。


日持ちしますから、
その後も来客のおもてなしに使わせて頂きました。


紅茶に、一切れカットして添えましたが、
おもてなしにも、栄える感じで素敵でした。

紅茶とともにゆっくりいただくのが、
おすすめなので、時の流れをゆったり感じられて、


また、そんな演出をしたいときに、
シュトーレンは一役かってくれますよ。



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ミュンヘン・クリスマス市で
毎年シュトーレンを買っている、
という友達に聞くと、


やはり、六花亭のものは
日本風にアレンジされている、というか
食べやすくなっているそうです。


六花亭のシュトーレンお取り寄せの感想・まとめ


札幌では、
「ミュンヘン・クリスマス市」があるので、
他の地域よりも、


シュトーレンになじみがあるのかな?
と思いましたが、


やっぱり、この人のように
今まで食べたことがなかったという人も
いるんですね。


シュトーレンは日持ちするお菓子ですが、

イギリスのクリスマスプディングのように
クリスマス当日に
食べるのではなく、


クリスマス前から少しずつ
食べるものなのだそうです。


私もオンラインショップで見たのですが、
六花亭のシュトーレンは、


2014年のお値段は1本1700円でした。
形が独特で
断面が三角形のような山型でした。


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