鰯 生姜煮 圧力鍋

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入梅いわしって?圧力鍋を使って骨まで食べられる鰯の生姜煮

読了までの目安時間:約 5分

 

鰯の生姜煮

from: 小西はるか
@渋谷のスタバ

骨まで食べられる
「鰯(イワシ)の生姜煮」のレシピです。



入梅いわしとは?


こんにちは。
入梅いわしってご存知ですか?

1年中出回っている鰯ですが、
旬は6月~10月くらい。


特に、「入梅」(6月~7月の梅雨)に水揚げされる
マイワシは「入梅いわし」と呼ばれていて、
1年の中でも、最も脂が乗っておいしい鰯なんです。


鰯は夏の魚なんですね。


ちなみに、体の真ん中くらいのラインにドット模様があるのが「まいわし」です。


新鮮で油の乗った鰯は、もちろん、刺身でもおいしいのですが、
せっかくなのでぜひ骨まで食べてしっかりカルシウムを補給したいものです。


中骨まで食べようと思ったら、
圧力鍋を使って調理して柔らかくするのがおすすめです


圧力鍋を使えば、梅煮、洋風のトマト煮、
どちらも簡単にやわらかく煮上がりますが、


今回は、おそうざいの基本、
ご飯が進む味の「鰯の生姜煮」をご紹介します。


とっても柔らかく仕上がって、太い骨前まで食べられますので、
カルシウム不足が気になるお子さんや女性、お年寄りにもおすすめです。


圧力鍋を使った鰯の生姜煮


材料

4人分

  • 鰯 12匹

  • 生姜 1かけ

  • 梅干 2個

  • 砂糖 大さじ4

  • 醤油 大さじ4

  • 酒 大さじ4

  • みりん 大さじ2

  • 水 200ml


作り方

1.鰯の頭と内臓を取り除いてキレイに洗います。


2.梅干の種を取り除いて包丁て叩きます。
生姜は薄切りにします。


3.圧力鍋(できれば深型よりも浅型の方がやりやすい)に、
調味料を含めてすべての材料を入れます。


生姜の薄切りを敷いて、その上に鰯を重ならないように並べます。


4.火にかけて、沸騰したら蓋をします。高圧にセットします。


5.圧がかかったら火を弱めて20分煮込み、
圧が抜けたら蓋をあけて、
煮汁に少しとろみがつくくらいまで、中火で煮込んでできあがりです。


作り方のポイント


圧力鍋を使うととっても簡単にでき上がりますよ。


圧をかけてからの時間は、鍋によっても違いますので、
お手持ちの鍋に合わせてみてください。


普段圧力鍋を使わない人は、圧力鍋を使うのが怖いと
感じてしまうかもしれませんが、


「きっちり蓋をして、圧が抜けてから蓋を開ける」ということさえ守れば、
まったくコワくありません。


圧がかかったあとは極弱火で煮込むので、
光熱費の節約にもなりますよ。


圧力鍋は深いものだとできあがった鰯をとり出しにくいので、
我が家では浅型の片手圧力鍋を使っています。


特におすすめはシラルガンのTプラス.3.0リットルです。





内側が特殊なガラス加工されていて
金属に直接材料が触れませんから、
梅干を入れて煮る煮魚にもぴったりです。


鰯の皮をきれいに仕上げるには?


新鮮な鰯は煮ると、皮がはじめてめくれやすいです。


できるだけきれいに仕上げるために、
爪楊枝や竹串の先で、
鰯の皮に何箇所がプツプツと穴を開けてから煮るとよいです。


皮に穴が開けばいいので、中まで突き通さなくていです。


それから、扱いを丁寧にすることも大事。
鰯の皮がめくれやすくなりますので、
仕上げ煮込みの時に鰯を極力いじらないようにしてください。



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食欲がなくても食べられる!圧力鍋を使った鰯の生姜煮・まとめ


煮魚に梅干を入れると、
さっぱりして食欲のない夏にも食べやすくなります。


鰯はどうしても生臭さが出やすいのですが、
梅干はそれも防いでくれます。


骨まで柔らかく煮えた鰯は、
冷たく冷やしてもおいしいので、
ぜひお試しください。


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