ゴーヤ サバ缶 レシピ

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作り置きできるゴーヤのレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

ゴーヤ サバ缶 作りおき

夏場には安く出回っていることが多いゴーヤ。
冷蔵庫で2、3日保存できる作り置きレシピをご紹介します!



ゴーヤの苦味の成分は?


ゴーヤの苦味のもとは
モモデルシン、チャランチンという成分です。


これらの苦み成分には、
血糖値や血圧を下げる作用があり、


また、苦味が胃腸を刺激し、消化液の分泌を促すので、
夏の暑さや疲労で食欲が落ちているときに
食欲を回復させる効果があるとされています。


ゴーヤ サバ缶 作り置き

ゴーヤの下処理


栄養効果があるといってもゴーヤの苦味が苦手な方も
多いと思います。


濃い目の味つけや油を使った料理でも食べにくい
また、お子さんも一緒に食べる、などの場合は、


ゴーヤの白いワタと種を
スプーンなどでこそげ取ったら、


3㎜くらいの幅に輪切りにしたら、
かるく塩もみして、鍋にお湯を沸かし、さっと湯通しする


という下処理をしてみてください。


ただ、ゴーヤに多く含まれているビタミンCは水溶性の成分なので、
こうした下処理をすると失われやすくなります。



ゴーヤとサバ水煮缶のサラダ


買い置きができるサバ缶を使い、
混ぜ合わせるだけで作れるサラダです。


作ってすぐでも食べられますが、
冷蔵庫に入れて数時間冷やしておくと、
マリネ状態で味がなじみます。


また冷蔵庫で2、3日は保存できますので、作り置きとしても活用できます。


【材料】

3、4人分くらい

  • ゴーヤ 1本

  • サバ缶 1缶

  • 玉ねぎ 小1/2個

  • レモン果汁 1個分

  • オリーブオイル 大さじ1

  • 塩 小さじ1/2

  • こしょう 少々

  • ディル 適量



※レモン果汁は、瓶詰のもの大さじ1~好みの量でもOK

※ディルの代わりに、あさつきでも。


【作り方】

1.ゴーヤはわたと種をスプーンなどでこそげとり、
厚さ3㎜くらいの輪切りにします。


※苦味でできるだけ少なくしたい場合は、ここで、
塩もみして熱湯にさっとくぐらせ、冷ましておきます。



2.玉ねぎは縦に薄くスライスします。


3.ボウルに冷水を張って、
1のゴーヤと2の玉ねぎを入れて3分ほど置き、ザルにあげて水気を切ります。


4.ボウルにサバ水煮缶の身を入れてざっくりほぐします。
オリーブオイル、レモン果汁、塩、こしょうを入れて混ぜます。


5.3の野菜を入れ、ディルは適当にちぎって入れて
全体を混ぜ、器に盛りつけます。


保存する場合は、保存容器に入れて冷蔵庫に入れます。



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作り置きできるゴーヤのレシピ まとめ


ゴーヤのビタミンC、タマネギのアリシンなども成分は、
水で流れてしまうので、


栄養の点からいえば、
レシピ中の、「冷水にさらす」こともしないほうが
栄養が失われにくいのですが、


おいしくいただけないと仕方がないので、
苦味、辛味が強すぎるのが苦手な方は
さらしてくださいね。


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