仲人 お中元

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

仲人をお願いした会社上司へのお中元【体験談】

読了までの目安時間:約 5分

 

仲人お中元

アラサー世代がお中元を贈る先として
一番可能性が高いのが、「仲人」ではないでしょうか。



といっても、最近では、媒酌人や立会人という形に
することが多く、


結納から仲人を立てて行うことは減っているのかも?


昔から、仲人には最低3年はお中元を贈る、
などといわれますが、


2013年に結婚された、30才のカップルの
体験談をご紹介します。


仲人をお願いした会社上司へのお中元


私は兵庫県神戸市、家内は大阪府大阪市内の出身です。
私たちは2013年に結婚しました。


私は製造業の営業、家内は商社のOLという職歴です。


今どきではめずらしいかもしれませんが、


私の上司である部長に仲人をお願いして、
結納や両家挨拶、仲人との食事などを律儀にこなして、
挙式披露宴をしました。


そして、新生活が始まってからも、
きちんと仲人のご自宅にご挨拶にうかがい、
きちんとした対応をしてきました。


そして、初めてのお中元のシーズンです。
もちろん、仲人へのお中元お歳暮も、
3年は最低続けるというイメージがありましたので、


人生でこれまで一度もお中元を贈ったことなどありませんでしたが
家内と相談して買い物に行きました。


何を贈ったらよいかについてはかなり悩みました。


部長夫妻はすでにお子様も独立していて、
まだ若いながらも2人住まいです。


あまり量が多いものもかえってご迷惑だろうということで、
高級なオリーブオイルのセットを贈ることにしました。





オリーブオイルは250mlで、量が少ないような気がしましたが、


家内に言わせると、
あけると酸化してしまうので、2人家族ならこれくらいが
使い切れてよい、ということでした。



また、コンディメント、といって、
アンチョビやイベリコハムをオリーブオイルに漬け込んだものの
小瓶がセットになっており、


サラダのトッピングなどに使えそうでした。

奥様が料理がお好きだということもあって選んだわけです。
値段も難しいところはあったのですが7000円程度にしました。


仲人から実家へのお中元が!



そして、部長からわが家にもお中元が届きました。


お中元を仲人からいただくとは思っていなかったのですが、
ブライダルの掲示板などで調べたら、
仲人さんからお中元のお返しがあるケースもある、ということでした。


ですが、
驚いたことに、我が家だけではなく
双方の両親のところにも届いたのです。


それも相当な高級品でした。


これに対しては出勤日に御礼の言葉を申し上げるしかなかったのですが
かなり恐縮してしまいました。


さすがに両家の両親も仲人にお中元を手配していなかったからです。


こちらの不手際というわけでもなかったのですが、
これも社会勉強かなと改めて考えた次第です。


仲人をお願いした会社上司へのお中元・まとめ


仲人へのお中元の相場は、


5000円程度


が一般的といわれています。


ですから、7000円程度というのは
ちょっと高めです。


ただ、地域の特性などもありますので、
一概には言えないところもありますね。


また、仲人さんから、
新婚夫婦の実家にお中元、というのは
かなり特殊なケースです。


もしかしたら、結婚のお祝いの気持ちもあったのかもしれませんね。


こうした、思わぬ相手からお中元をいただいた場合、
お礼選びやお礼状の書き方に困りますが、


半額程度の品物に
普通にお礼状を添えて、
というのが無難でしょう。


続けていただくことがないように
「今後このようなお気遣いはいただきませんよう、
お願いします」


などと書く、という方法もあります。


参考にしてみてください。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿