ワカサギ 下処理

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ワカサギの下処理とは?内臓をそのまま食べてもいいの?

読了までの目安時間:約 4分

 

ワカサギ下処理

冬が旬のワカサギ。
家庭で料理するときの下処理は?


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ワカサギ釣りは相模湖など東京近郊でも
楽しむことできますので、


冬場は家族が釣ってきたり、
ご近所からお裾分けされたり
することもあると思います。


また旬ですので、冬は魚屋さんでも
ワカサギを売っていますよね。


小さな魚なので、おろしたりせずに
丸ごと唐揚げ、天ぷら、
素揚げ(唐揚げでもよい)にして南蛮漬け


などがポピュラーなレシピです。


でも「下処理」「下ごしらえ」って
どんなことをすればいいの?


と疑問に思うことはありませんが?


ワカサギの下処理とは?


ワカサギの内臓は、
普通、出さないでそのまま食べます。


内臓をとって揚げ物にすると、
水分のないカラカラな仕上がりになってしまいます。


気になる人は、
肛門にむけてそっとお腹を押すと


(つぶさないように注意)
中身が出てきます。

wakasagi2

卵をもったメスの場合、
内臓はもうほとんどないような状態に
なっているそうです。


うろこは、包丁で処理するより、
粗塩で軽くこすってボウルに張った水で
すすぎます。


唐揚げや素揚げの時は少々鱗が残っていても
あまり気にならないかと思います。


汚れや鱗を取ったら、
振り塩をして10分ほどおきます。


振り塩は、焼き塩を使うと
まんべんなく振ることができます。


10分ほど経つと
ワカサギから水分が出てきますので、
それをキッチンぺーパーで拭き取ります。


このとき、
一度つかったキッチンペーパーはもったいないようでも
捨ててください。


塩と一緒に生臭みなどがでた水ですから
次の魚に使うとにおいが
移ってしまいます。



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簡単レシピ・ワカサギの唐揚げ


下処理したワカサギに
塩胡椒をして


小麦粉をまぶします。
大きめのポリ袋を使うと
後始末がラクです。


鍋に油を180度に熱して
粉をつけたワカサギをいれて
カラッと揚げます。


ポイントは、


  • 魚に粉をつけたらできるだけ
時間をおかずに(水分が出ないうちに)

揚げる


  • 揚げ油の温度を一定に保つため、
一度にたくさん入れすぎない、


  • 魚を入れて油の温度が下がったら火を一時的に
強くする



これでからっと揚げることができます


たくさん作ったら、


薄切りたまねぎなどの野菜と一緒に
甘辛い南蛮酢に漬けて
南蛮漬けにすると


2日後くらいまで
保存しておいしくいただくことができます。


ワカサギの下処理・まとめ


ワカサギは内臓をとらずに
料理する魚です。


気になるようなら腸の中身だけを
お腹を押してだし、


鱗は塩と水をつかってとります。


その後、振り塩で出てきた水分を
拭き取り、
料理を始めます。


ご参考までに。


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