レモン酢 作り方

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レモン酢の効果と作り方・飲み方とは?

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レモン酢 作り方

テレビ番組などでも紹介されたレモン酢の効果や飲み方、
レモン酢を使ったレシピなどをまとめました!



レモン酢とは?


レモン酢は、
文字通り、
レモンを酢に付け込んだもの。


「レモンも酢も、どちらも酸味のあるもの。
同じようなものを重ねてどんな効果があるの?」


と思うかもしれませんが、


レモンの酸味の主体はクエン酸、


酢の酸味の主体は酢酸、


という違いがあります。
(酢にもクエン酸が含まれていますが、
レモンにより多く含まれてます)


クエン酸には、
糖を分解してエネルギーに変える、
TCA回路(クエン酸回路)の働きを助ける効果があり、


酢酸には、
体内の脂肪を分解したり、
血糖値の上昇を防いだりする働きがあり、


2つを合わせて摂ることで
違った作用でダイエットをサポートしてくれる
効果が期待できます。


また、レモンには抗酸化作用があるビタミンCが多く含まれ、


酢には代謝アップに欠かせないアミノ酸が含まれてます。


甘みプラスには味以外の意味も


レモン酢は、
飲みやすくするために、
黒糖やはちみつなどの甘みもプラスしています。


レモンに多く含まれるクエン酸には、
糖をエネルギーに変える代謝を助ける働きがありますが、


一緒に糖を摂ることで
エネルギーが作られやすくなり
疲労回復の効果が得やすくなります。


レモン酢の作り方は?


【材料】

  • 国産レモン 2個

  • 醸造酢 400ml

  • はちみつ 60g



【用意するもの】

電子レンジ加熱できる容量800mlくらいの保存容器


【作り方】

1.レモンの表面をたわしでこすりながらお湯で洗い、
水分をしっかりふき取ります。


2.レモンを1㎝幅の輪切りにします。


3.保存容器にレモン、はちみつ、酢を入れます。


4.保存容器にふたをしないまま、
電子レンジで加熱します。


この分量で、600Wなら30秒程度、500Wなら40秒程度です。


5.レモンを清潔なスプーンなどで沈めてふたをします。


6.常温で12時間置きます。


レモン酢の飲み方


レモン酢の飲み方に特に決まりはありませんが、
飲みすぎると、


酢の飲みすぎで胃が荒れることがあったり、


はちみつやレモンに含まれる糖分の
摂りすぎになってしまったりします
ので、


大さじ2~3杯を1日2~3に分けて飲む、
という量を目安にします。


飲むときには、水で好みの濃さに薄めます。
炭酸水で割るのがさっぱりして飲みやすいです。


また、豆乳に混ぜると、
クエン酸や酢酸のはたらきで、
豆乳が固まってヨーグルトのようになります。

レモン酢 作り方

飲む以外の活用法は?


レモン酢には、水などで薄めて飲む以外に、


ドレッシングに使う
マリネ液に使う
肉の下処理に使う



といった活用法があります。


ドレッシングやマリネ液にする場合は、
レモン酢とオリーブオイルを同量に
塩コショウを適量加えて混ぜます。


鶏むね肉を漬けこむ場合は、


鶏むね肉1枚に対して
レモン酢大さじ3、塩コショウ少々、
好みでおろしにんにく少々を混ぜ合わせ、


ポリ袋に、肉と漬けこみ液を入れて20分ほど常温に置くか
冷蔵庫に入れて一晩置き、肉を取り出して
フライパンでソテーします。


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レモン酢の効果と作り方・飲み方とは?


レモン酢は、
レモンの輪切り、醸造酢、はちみつを
電子レンジで加熱してからしばらく寝かせるだけで
作り方はとても簡単です。


レモンに多く含まれるクエン酸、
酢に多く含まれる酢酸の
両方を摂ることができます。


試してみてくださいね。






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