レタス 保存方法

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レタスを1週間シャッキリ保存する2つの方法

読了までの目安時間:約 4分

 

レタス 保存方法

冷蔵庫に入れておいても
すぐにしんなりしてしまうレタスを
長持ちさせる方法をご紹介します。


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丸ごと保存する場合


レタスを丸ごと保存する場合は、


レタスの芯の切り口に、
爪楊枝を3本、奥まで差し込みます。


レタスのような葉野菜の芯には
成長点という、細胞の分化が盛んなところがあり、
収穫されて冷蔵庫に入っている間も成長を続けます。


そのため、レタスの栄養分が使われてしまい、
劣化が進んでしまいます。


芯に爪楊枝を差すと、成長点がある程度破壊されるので、
劣化しにくくなります。


キャベツや白菜にも同じように
芯の先に成長点がありますが、


レタスよりも位置が深いので、
爪楊枝ではなく、
竹串などを差すと良いです。


また、レタスやキャベツの芯をくりぬいて
成長点を取りさり、
水で濡らしたキッチンペーパーを詰めておく、


という方法を知っている方もいると
思うのですが、却って劣化が早くなる、
という意見もあります。


特にキャベツの芯は固いので、
芯をくりぬくよりも
爪楊枝や竹串を差す方が簡単で、
やりやすいかなと思います。

レタス 保存方法

葉を分けて保存する場合


1.レタスの葉を1枚ずつに分けて
洗います。適当な大きさにちぎって
(あまり小さくしない方がよい)
水気を切ります。


2.大きめのボウルや鍋などに
50℃のお湯を作ります。


沸騰したお湯に同じ量の水を入れると
50℃くらいになりますが、


季節によって水温も違うので、
温度計を使った方が失敗することが
少なくなります。


お湯はレタスの量に対してたっぷり用意します。


3.レタスの葉を50℃のお湯に入れて
ぬるくなって手が入れられるようになるまで
置きます(5分よりは長い時間です)。


4.ザルに引き上げて水けをきります。


5.レタスの葉がパリッとしているはずです。
蓋つきの保存容器などに入れて冷蔵庫で保存します。


こちらの方法では洗って
すぐに使える状態にしてから
50℃のお湯につけていますので、


保存したレタスはすぐに
使うことができます。


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レタスを1週間シャッキリ保存する2つの方法 まとめ


野菜はできるだけ新鮮なうちに食べられれば
いいのですが、


1人暮らしや
少人数家庭だったり、


予定が変わって家でごはんを食べないことが
ちょっと続いたりすることもありますよね。


レタスはせっかく買っても
傷んでしまって半分以上捨てた
ということがおこりがちですが。


ご紹介した方法で
数日から1週間はシャキシャキした状態を
保てます。


やりやすい方を試してみてください。



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