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鶏ハム・炊飯器と食品保存袋で作れるレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

鶏ハム

良質のたんぱく質が摂れて低カロリーな
鶏むね肉で、
炊飯器とポリ袋で簡単に作れる鶏ハムレシピです。




鶏ハムの作り方


【材料】
  • 鶏むね肉(皮なし) 1枚

  • 塩 小さじ1/2

  • 砂糖 小さじ1/2

  • ハーブ(好みで。なくてもよい)



【作り方】

1.鶏むね肉に塩と砂糖、ハーブを擦り込んで
ラップに包み、冷蔵庫で一晩寝かせます。


2.冷蔵庫からむね肉を出し、
1時間程度水に漬けておきます。


これで余分な塩分が落ち、
肉の温度も室温に戻ります。


塩分も多少あった方がいいので、流水で
洗い流したりする必要はありません。


3.ラップを広げた上に、
水気をふき取ったむね肉を置き、
丸い形になるようにきゅっと巻きます。


巻き終わったら、きゅっと縛ります。


4.3をジップ付きポリ袋などに入れて、
炊飯器に浸るくらいの熱湯とともに入れます。


浮き上がってしまう場合は、
アルミホイルで落し蓋をします。


5.炊飯器の保温スイッチを押して、
1時間加熱します。


6.鶏ハムを取りだして
袋ごと氷水につけて冷やします。

鶏ハム

鶏ハムつくりでの食中毒に注意!


ダイエットにぴったりの鶏むね肉で
簡単に作れる、とあって人気の
鶏ハムですが、


ある作り方では
食中毒の危険がある、とされています。


それは


鍋にお湯を沸騰させて、
ラップに包んで食品用ポリ袋に入れた鶏肉を入れて


5分間茹でて
その後放置して冷ます


という作り方です。


この方法がなぜ危険かというと、
温度管理がきちんとできないから。


鍋の材質や、室温などによっては、


雑菌が最も繁殖しやすい
31℃~46℃、という温度帯を通過する時間が
長くなってしまうことがあり、


そうなると、
肉の中で雑菌が繁殖してしまうことがあります。


また、加熱時間と肉の大きさや
その後の冷め方などの関係で


「中が生だった」


という失敗も結構あるようです。


また、食中毒リスクとは別ですが、


直火で沸騰させているお湯に
ジップロックなどの低密度ポリ袋を入れると


鍋肌に袋が触れたときに
溶けてしまうことがあります。


炊飯器の保温機能で70℃をキープ


数分茹でて放置では危険といっても、


沸騰させたお湯で
長時間湯出ると、
高温すぎて、鶏肉のたんぱく質が固くなり、


パサパサな仕上がりになってしまいます。


そこで、炊飯器の保温機能を使うわけですね。


一般的な炊飯器の保温機能はだいたい70℃くらいなので
この温度で30分程度加熱すれば、
より安全に作ることができます。


また、70℃で加熱すると
肉の中心部の温度はだいたい、65℃くらいで
これは温泉卵を作る時の温度なんです。


ですから、肉がパサパサしてしまう
こともありません。



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鶏ハム・炊飯器と食品保存袋で作れるレシピ まとめ


手軽に作ることできる
ダイエットメニューの
鶏ハムですが、


数分間茹でてそのまま冷めるまで放置
という作り方では、


失敗したり、食中毒を起
こしてしまったりする
可能性もあります。


70℃での加熱をキープできる
炊飯器を利用すると


失敗なくより安全に作ることが
できます。


参考にしてみてください。


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