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餃子は強火で焼かない方が上手にできる?低温調理法の餃子

読了までの目安時間:約 4分

 

餃子 弱火

鉄鍋餃子など、餃子は強火でカリッと焼く
イメージがありますが、
実は弱火で焼いた方がうまくできる?



弱火で焼く餃子の作り方


【材料】

20個分


  • 餃子の皮 20枚

  • 豚ひき肉 160g

  • 白菜(またはキャベツ) 140g

  • ニラ 20g

  • おろし生姜 8g

  • ニンニク 4g

  • ごま油 小さじ2

  • 塩 2g

  • 醤油 小さじ2

  • 砂糖 3.2g

  • サラダ油 大さじ1と小さじ1

  • こしょう 適量

  • 蒸し水 50㏄全後



【作り方】

1.白菜とニラをみじん切りにします。


2.ボウルにひき肉と塩を入れて
すりこ木でつきます。

ひき肉の粒がなくなるくらいしっかりついて
粘りを出します。


3.2のボウルに刻んだ野菜を入れ、
ごま油、醤油、砂糖、こしょうを入れて
ゴムベラで混ぜます。


※手でこねないでください。


4.餃子の皮に3のタネをスプーンで乗せて
包みます。


5.テフロン加工など、くっつかない処理をされている
フライパンに、水45㏄(蒸し水として用意した水から)と
サラダ油を入れ、


火にかける前に
餃子を円形に並べます。


6.フライパンに蓋をして
弱火にかけ、10分焼きます。


7.蓋を取ってみて、皮に透明感が出ていたら
火が通っているので、


強火にして残っている水気を飛ばし、
皮に焼き目を付けます。
(強火の時間は1分~1分半)


8.お皿を逆さにしてフライパンにかぶせ、
ひっくり返して餃子を取りだします。

餃子弱火


弱火で焼く餃子の作り方のポイント


タネはよくこねて粘りを出すのですが、
肉の温度をできるだけ上げないように
手を使わずに、すりこ木やゴムベラを使います。


→この方法は、手で直接触れないので、雑菌が入りにくく
ハンバーグなどの種を多めに仕込んで
冷凍保存するときにもおすすめ。


野菜は塩を振って水気を出したり
茹でたりはせずに、


刻んでそのまま使います。


低温で火を通すと余分な水分が野菜から出にくいので
水けを絞っておかなくても大丈夫です。


普通の焼き方では、まず油を熱して
皮を少し焼いてから水を入れますが、


弱火で焼く方法では、
水と油を冷たいフライパンに入れて
その状態で餃子を並べて、


蓋をして弱火で焼き始めます。


もし、10分後に蓋をはずして、まだ皮が生だったら
少し水を足して蓋をしてもう少し焼いてください。



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餃子は強火で焼かない方が上手にできる?低温調理法の餃子 まとめ


低温調理を研究している
水島弘志さんの餃子の作り方が
テレビ番組で紹介されていたので、


参考にしてまとめました。


強火で焼くと、周りに油が飛びやすいですし
テフロン加工のフライパンは傷みやすいんですよね。


この方法では強火にするのは
最後1分強なので


そうした心配も少ないです。


ためしてみてください。


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