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臭みなくさっぱり仕上がるサバの紅茶煮レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

サバ紅茶煮

秋から冬が旬のサバを紅茶を使ってさっぱり仕上げます。




サバの紅茶煮(醤油味)


【材料】

サバ半身1枚分(1、2人分)

  • サバ半身 1枚

  • 水 300ml

  • 紅茶のティーバッグ 2袋

  • 生姜 1かけ

  • 醤油 大さじ3

  • 砂糖 大さじ2

  • 酒 大さじ3


サバ紅茶煮

【作り方】

1.サバを2切れに切り、さっと流水で洗って水けをキッチンペーパーなどでふき取ります。
サバの皮に切れ目を入れます。
生姜を薄切りにします。


2.フライパンに水と紅茶を入れて紅茶を煮だします。
沸騰したら弱火にしてサバと生姜を入れます。


3.サバに火が通ってくると
紅茶のタンニンとサバの鉄分が反応して、アクとなって出てきます。


骨付きの場合は15分くらい、骨がついていない側なら12分くらい煮て
サバと生姜を取り出します。


紅茶を捨ててフライパンをサッと洗います。


4.洗ったフライパンに、酒、醤油、砂糖、3のサバと生姜を入れて中火にかけます。
ふつふつした火を弱め、
煮汁を絡めながら5分くらい煮て、器に取り出して冷まします。


保存する場合は、保存容器に入れて粗熱が取れたらフタをして
冷蔵庫に入れます。


味噌煮仕立てにしたい場合


調味料を

  • 味噌 大さじ1

  • 醤油 大さじ1

  • 砂糖 大さじ2

  • 酒 大さじ3


に変えます。


ボウルにすべての材料を入れて、
小さな泡だて器などで味噌を溶いてからフライパンに入れます。


フライパンにサバ、生姜も入れて沸騰したら火を弱め、
煮汁を絡めながら少しとろみがつくまで煮ます。


ポイント


強火で煮るとサバの皮が破れたり、身がパサパサになったりするので弱火で煮てください。


もし、生姜紅茶のティーバッグがあれば、
紅茶+生姜の代わりに生姜紅茶を使っても良いです。


最後に調味料とサバを煮るときには、
サバは皮目を上にして入れて、レードルなどで煮汁をすくってかけながら煮てください。


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臭みなくさっぱり仕上がるサバの紅茶煮レシピ


サバはダイエットにもよい食材として人気がありますが、
ちょっとニオイが気になる、という人もいますよね。


サバを紅茶で下煮して、アクが出た紅茶は捨てて、
調味料を別に作って絡める、という作り方で、
サバの臭みが和らぎ、食べやすくなります。


作り立ての温かい状態でもおいしくいただけますが、
冷蔵庫で3日程度日持ちがして、煮汁の中に置いておくことで
味が浸みるので作り置きとしてもおすすめですし、


味がしっかりしていて臭みが出にくいので、
お弁当のおかずにも向いています。


お弁当に使う場合は、最初から小さめに切り分けておくと
使いやすいですよ。


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