ひよこ豆豆腐 作り方

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美肌効果もあるひよこ豆豆腐の作り方

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ひよこ豆豆腐 作り方

ひよこ豆と水だけで簡単に作れる
ひよこ豆豆腐の作り方とは?


ひよこ豆とは?


ひよこ豆は


ガルバンゾー、チャナ豆(チャナダール)とも呼ばれ
中東料理やインド料理でよく使われる
豆です。


日本では、インド料理や、
サラダのトッピングで食べる以外、
あまり食べる機会がなく、


家庭料理ではなかなか使わない食材かもしれません。


ひよこ豆には大豆と同じように、
女性ホルモン用の作用を持つエストロゲン、
が含まれ



他にも、
たんぱく質、カルシウム、
マグネシウム、亜鉛、


ビタミンB類、ビタミンEなどの
栄養が豊富なので、
アンチエイジングや美肌に効果的。


といっても、
どんな風に食べたらいいか、
なかなかイメージしにくいですよね。


そこで、ひよこ豆と水だけで
作れる「ひよこ豆豆腐」の
作り方をご紹介します。

ひよこ豆豆腐 作り方

ひよこ豆豆腐の作り方


【材料】

作りやすい分量

  • ひよこ豆(乾燥豆) 1カップ

  • 水 2カップ



【作り方】

1.ひよこ豆を洗って
たっぷりの水(分量外)に一晩漬けておきます。


2.ひよこ豆をザルに上げて水を切ります。


3.ブレンダーかミキサーに
戻したひよこ豆と分量の水を入れて
粉砕します。


4.ざるにガーゼを敷いて濾し、
おからとひよこ豆の豆乳に分けます。
しっかり絞ります。


5.豆乳を鍋に入れて強火にかけ、
ヘラで混ぜつづけます。


6.豆乳がカスタードクリームのように固まって
なべ底に一文字が書けるくらいになったら、
火からおろします。


7.流し缶や保存容器に6を流し入れて
常温で30分~1時間で固まってきます。


粗熱が取れたら
冷蔵庫で冷やしてもおいしいです。


作り方のポイント


ひよこ豆は必ず感想豆を使ってください。
缶詰やドライパックのゆで豆では固まりません。


火にかけたら、焦げないように
ひたすら混ぜてください。


残ったおからは、
大豆のおからと同じように、


卯の花炒りにする
ハンバーグに混ぜる
クッキーやケーキの生地に混ぜる


という使い方ができます。
そのままでは日持ちはしませんので、
たくさんあって残ってしまったら冷凍してください。


どうしてニガリなしで固まるの?


ダイズで豆腐を作るときには
にがりを加えますが、
ひよこ豆は何もいれずに加熱するだけで
かたまります。



これは、


ひよこ豆にふくまれている
ペクチンとカルシウムが過熱によって反応して
固まるためです。


ペクチンは果物に含まれていて、
砂糖とレモン汁などの酸を加えて加熱すると
とろっと固まってきますよね。


ペクチンは、HMペクチンとLMペクチンの
2種類があり、


ジャムにとろみを付けているのはHMペクチンで、
分子が持つ「手」のようなものが少なく、


高糖度で酸性が高い状態になると固まります。


ひよこ豆に含まれているのは
LMペクチンで、分子の持つ「手」が多く。
そこに橋渡し役になるカルシウムが加えられると
分子同士が手をつないで、固まるのだそうです。



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美肌効果もあるひよこ豆豆腐の作り方 まとめ


ひよこ豆は、


大豆と入れるような料理に
大豆の代わりに入れてももちろんよいのですが、


大豆よりも糖質が多いためか、
食感がほこほこ、というか
モソモソしがちで、


それがイヤ、という人もいます。


ひよこ豆豆腐にすると
なめらかな食感で、


大豆の豆腐とは違う
とろん、とした感じになり、
わりと誰でも食べやすいと思います。


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