秋刀魚のコンフィ,レシピ,

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

秋刀魚のコンフィ(サンマーディン)のレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

秋刀魚のコンフィ

冷蔵庫で1週間程度保存ができて、
メインとしても、パスタの具などとしても便利な
「秋刀魚のコンフィ」の作り方をご紹介します。



秋刀魚の栄養


青魚には、EPAとDHAという不飽和脂肪酸が多く含まれています。


EPAは血液中の中性脂肪の低減させたり、悪玉コレステロールを減らしたりする作用があり、、
血液をサラサラにします。


DHAは脳を中心とした神経線維に多く、成長期の脳の発育にかかせない栄養素と考えられており、
アルツハイマー病の予防効果が期待されています。


秋が旬の秋刀魚も青魚なので、このEPAとDHAが多く含まれています。


また、秋刀魚には、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンAなどのビタミン類が豊富に含まれていて、
それらのビタミンが糖や脂質がエネルギーに変わる代謝を助けます
ので、


疲労回復や、ダイエットサポートにもよい食材です。

秋刀魚のコンフィ

秋刀魚のコンフィの作り方


コンフィは、低温の油で「煮る」ような料理です。


オーブンを100℃にセットするか、
フライパンで、油が熱くなりすぎないように油温を確認しながら加熱していきます。



【材料】

2人分

  • 秋刀魚(3枚おろしにしたもの) 2尾

  • 塩 小さじ1

  • ハーブミックス 少々

  • にんにく 1片

  • 唐辛子(種を抜いたもの) 1つ

  • オリーブオイル 適量


※ハーブミックスは、
ローリエ、ローズマリー、タイムなどの、好みのハーブ単体でも良いです。


【作り方】

1.オーブンで作る場合は、耐熱容器(オーブンで使えるもの)にオーブンペーパーを敷いて
(秋刀魚が底にくっつくのを防止)、
オーブンを100℃に余熱します。


2.にんにくは皮を剥いてスライスします。


3.秋刀魚を適当な長さに切ってバットに並べ、塩をふって冷蔵庫で20分置いて
出てきて水分をキッチンペーパーでふき取ります。


4.オーブンで作る場合は、
1で用意した耐熱容器に秋刀魚、にんにく、唐辛子、ミックスハーブを入れて、
オリーブオイルをひたひたになるまで注ぎ、オーブンに入れて40分加熱します。


フライパンで作る場合は、フライパンに秋刀魚、にんにく、唐辛子、ミックスハーブを入れ、
オリーブオイルを具材がひたひたになるまで入れて、
弱火にかけて、沸騰させないように40分加熱します。


5.粗熱が取れたら、
具材がすべてオリーブオイルに浸っているように保存容器に入れて
冷蔵庫で保存します。


ポイント


秋刀魚は身が柔らかく、長いので、
アジやサバと比べても、
慣れていないと3枚おろしはけっこう難しいです。


魚屋さんでおろしてもらうとラクですよ。
おろしてもらっても、背骨に沿って小骨が残っていることが多いので、
骨抜きでぬきましょう。



スポンサードリンク



秋刀魚のコンフィ(サンマーディン)のレシピ まとめ


秋刀魚のコンフィは、
骨がついているまま作ることが多いのですが、


骨まで柔らかくするには、

90℃~100℃で3時間加熱するか、
圧力なべを使う必要があります。


三枚おろしにした秋刀魚のコンフィなら、40分程度の加熱で作れます。


オイルサーディン(イワシのオイル漬け)の秋刀魚版のようなもので、
フィレになっているので、いろいろな料理の具として使いやすいです。


試してみてください。



スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿