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疲労回復・ダイエットに・「もやしレモン」作り置きレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

もやしレモンレシピ

かんたんに作れて、疲労回復・ダイエットによい「もやしレモン」のレシピです。




もやしレモンとは?


「もやしレモン」は、


大豆もやしをを合わせて加熱し、レモン汁、白だしを合わせたもの。


かんたんに作れて冷蔵庫で3日程度保存できるので、作り置きレシピとして人気があります。


大豆もやしに含まれているアスパラギン酸と
レモンのクエン酸の組み合わせとで
疲労回復効果が期待できます



また、大豆もやし、レモンの両方に含まれている
ビタミンCには、紫外線ダメージからの回復を助ける作用があり、


大豆もやしの水溶性食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐので、
ダイエット中にも役立つレシピです。


大豆もやしがおすすめ


もやしは、元になる豆の種類によって、


緑豆もやし、黒豆もやし(ブラックマッペ)、大豆もやしなどの種類があります。


このうち、大豆もやしには、必須アミノ酸であるアスパラギン酸が
他の種類のもやしよりも多く含まれています。


アスパラギン酸は、糖新生やたんぱく質代謝にかかわり、
疲労回復に役立ちますので、
「疲労回復レシピ」としては、大豆もやしを使うのがおすすめです。

もやしレモン レシピ

もやしレモンの材料


大豆もやし1袋(200g)に対して、
レモン汁大さじ3、白だし大さじ3
が目安。


レモン汁は、生のレモンから絞る場合はだいたい、1個分です。


電子レンジで作る場合


1.大豆もやしを洗ってザルにあげて水けを切り、ボウルに入れます。


2.ラップをかけて、500wの電子レンジで3分加熱します。


3.ラップを外し、粗熱がとれたら大豆もやしの水けを切って
ざく切りにします。


4.保存容器にもやし、レモン汁、白だしを入れて冷蔵庫に入れて保存します。



フライパン、鍋で作る場合


1.大豆もやしを洗って、鍋またはフライパンに入れます。


2.水50mlを入れて中火にかけ、沸騰したら蓋をして3分間蒸し煮にします。


3.粗熱がとれたら大豆もやしの水気を切ってざく切りにします。


4.保存容器にもやし、レモン汁、白だしを入れて冷蔵庫に入れて保存します。



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労回復・ダイエットに・「もやしレモン」作り置きレシピ まとめ


1年中、安く買うことができるもやしですが
あまり日持ちがしません。


1袋買ったら、すぐに「もやしレモン」にしておくと、
箸休めやお弁当のおかず、メイン料理の付け合わせに使えて
無駄になりません。


好みで、食べるときに
オリーブオイルを回しかけたり、
青ネギの小口切りをいれてもよいです。



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