新生姜と秋鮭の炊き込みご飯

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新生姜と秋鮭の炊き込みご飯の作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

新生姜と秋鮭の炊き込みご飯

秋が旬の新生姜と
秋鮭をたっぷり炊き込んだ炊き込みご飯のレシピです。



新生姜の旬はいつ?


路地物の新生姜が収穫されるのは10月~11月の初めにかけてです。


最近は、ハウス栽培で、初夏~夏に新生姜が多く出回っていて、
新生姜の旬は夏のようなイメージがありますが、


路地ものの生姜の旬である秋は、
産直野菜のコーナーなどに新生姜が並ぶことが多いようです。


新生姜と根生姜は種類が違うわけではなく、
収穫した生姜を保存している間に色がついて根生姜(ヒネ生姜)になります。


新生姜は根ショウガに比べて柔らかく、辛味が少ないのが特徴。


炊き込みご飯などには薄切りにしてたっぷり入れるのがおすすめです。

新生姜と秋鮭の炊き込みご飯

新生姜と秋鮭の炊き込みご飯の作り方


【材料】

  • 生鮭 2切れ

  • 酒 大さじ1/2

  • しめじ 1パック

  • 酒 大さじ1

  • 醤油 小さじ1

  • みりん 小さじ1

  • 新生姜 50g

  • 白米 2合

  • 炒り白ごま 適量

  • 青ネギの小口切り 適量


※しめじの他、マイタケなどの好みのきのこでOK。

【作り方】

1.米を洗ってザルにあげ、30分ほど置きます。
秋鮭は皮を外して大きな骨を取り、酒(大さじ1/2)を絡めておきます。


2.新生姜を洗い皮を包丁の背かスプーンでこそげ落として、薄切りにします。
しめじは石つきを切り落として小房に分けます。


3.小鍋に、酒(大さじ1)、醤油、みりん、水200mlを入れて沸騰したら
新生姜としめじを入れて煮ます。
しめじがしんなりしたら、煮汁と中身に分けます。


4.炊飯器の内釜に1のお米を入れて、煮汁に水を足して
2合分の水加減をします。


5.4に鮭、しめじ、新生姜を入れて一混ぜして、
普通に炊きます。


6.炊き上がったら鮭を適当にほぐし、ごはんをつぶしさないようにしゃもじで全体を混ぜて
お茶碗に盛ります。

炒り白ごまを指の腹ですこしつぶしながらちらし、
青ネギをトッピングします。


ポイント


鮭を皮ごと炊き込んで、炊きあがってからはずしてもよいのですが、
ちょっと生臭みが出やすいので、
最初から外しておく方法でご紹介しました。


きのこは水分が多いので、さっと煮てからいれると
仕上がりが水っぽくなりません。


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新生姜と秋鮭の炊き込みご飯の作り方 まとめ


根生姜だとここまでの量入れると辛く感じますが、
辛味の少ない新生姜はたっぷり入れることで
鮭の生臭さを消しますし、


生姜の成分で代謝アップ効果もあります。


さらに、しめじには水溶性食物繊維が豊富で
糖質の吸収を抑えてくれます。


秋の炊き込みご飯におすすめの組み合わせなので、
試してみてくださいね。


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