捏ねないパン 作り方

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捏ねなくてよい冷蔵庫発酵パンの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

捏ねないパン 作り方

HBが無いと、てごねでパンを作るのは
結構大変なのですが、


捏ねなくてもちゃんと膨らむパンを作る
ことができます。


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捏ねずにどうして膨らむの?


パンは、小麦粉に含まれるグルテンを、
よく捏ねて粘りを出し、


イーストなどの酵母の発酵作用で発生する二酸化炭素と
粘りが出ているグルテンとで、
生地に小さな気泡がたくさん含まれている状態になり、


焼いて温度が上がると、
気泡が膨らんで
粘りのある生地を引きのばして、


それがパン生地を膨らませるのですが、


捏ねないパンは、
冷蔵庫に入れて、低温で長時間かけて発酵させることで
捏ねていない分の弾力の不足を補うように増していくのだ
そうです。


捏ねないパンのメリットは、

  • 疲れない

  • 使う道具が少ないので洗い物が少ない

  • 発酵時間にある程度の融通が利き、
    忙しい人は寝ている間や外出している間に
    冷蔵庫内で発酵させればよい



こと。


生地を小さく丸めて焼き時間が短くなるようにすれば
夜生地を仕込んで、朝焼き立てを食べることもできますね。


捏ねないパン 作り方

捏ねないパンの作り方


【材料】

小型の丸パン6個分程度

  • 強力粉 300g

  • ドライイースト 小さじ1

  • 砂糖 小さじ2

  • 塩 小さじ1/2

  • 水 200㏄



水の半量を牛乳に変えても可。


【作り方】

1.ボウルにすべての材料を入れて
ゴムベラで2分間混ぜます。


2.粉気がなくなり、なんとなく生地が
まとまってきたら、
生地をビニール袋に入れます。


3.袋の空気を抜いて生地ギリギリではなく
袋の口に近い部分を縛ります。


※生地を乾燥させないため。


4.冷蔵庫に入れて7~8時間置きます。


5.冷蔵庫から生地を出して、打ち粉をした台に乗せ、
生地を6等分して丸めてオーブンシートを敷いた
天板に等間隔に置いて10分休ませます。


6.190℃に余熱したオーブンで15分焼きます。


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捏ねなくてよい冷蔵庫発酵パンの作り方 まとめ


捏ねないパンのブームは、
ニューヨークの人気店、「サリバン・ストリート・ベーカリー」の
レシピがニューヨークタイムズで紹介されたことからだとか。


今回は小さな丸パンでご紹介しましたが、


生地を分けずに
大きくひとまとめにしてクープを入れて、


ルクールゼのような厚手の琺瑯鍋に
オーブンシートを敷いてから生地を入れ、


250℃くらいで40分かけて焼くと
皮がパリッとしたブールっぽいパンになります。


大きな分、焼き時間がかかりますので、
こちらは朝焼き立てではなく、
落ち着かせてから食べるのがおすすめ。


プルアパートブレッドのベースとしても
いいと思います。


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