プルアパートブレッドの作り方

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

市販のパンで作れるプルアパートブレッドの作り方・コツは?

読了までの目安時間:約 5分

 

プルアパートブレッド

海外のインスタグラムなどのSNSから
広まったプルアパートブレッド。


パン、といっても一からパンを焼くのではなく、
市販のパンで手軽に作れることから
日本でも人気が高まってきています。




プルアパートブレッドとは?


プルアパートブレッド(Pull Apart Bread)は、


引っ張って=プル
ちぎる=アパート


という意味で、海外発のちぎりパン、と紹介
されていることがあります。

プルアパートブレッド
普通、ちぎりパンというと
小さくまとめた生地がくっつきあって
いるように大きく焼き上げて


食べる際に
ちぎりますが、


プルアパートブレッドは、
カンパーニュなど大きく焼いたパンに
格子状に切れ目を入れて


切れ目に
ホワイトソースやカスタードソースと
具材を挟んで、


オーブンやトースターで焼いて作ります。


プルアパートブレッドの人気の理由とは?


プルアパートブレッドは、
パン生地自体を手作りする必要はなく、
市販のパンで作ることができます。



彩よくはさんだ具材で見た目が綺麗、
複数の人で分けやすいので、
持ち寄りパーティなどにも便利。


簡単に作れて写真映えするので、
インスタグラムなどのSNSでも人気があります。


日本では、テレビの情報番組で
紹介されたことでも
知られるようになりました。


プルアパートブレッドの作り方


【用意するもの】

ベースになるパン:

カンパーニュ、バゲット、リュスティックなどの
シンプルな生地のパン。


直径20cmくらいの大きなもので
作ると、見た目にもインパクトがあり、
パーティや持ち寄り向き。


1人分ずつをイングリッシュマフィンや
小さなリュスティックなどで焼いてもよいです。


ソース:
味をまとめて具材をパンにある程度固定するための
ソースとして、


食事系ならホワイトソースやデミグラスソース、
スイーツ系はカスタードクリーム


などを使います。


ソースは市販の缶詰などでもOK。


もっと簡単にするなら、チーズを使います。
溶けるチーズは焼いてからある程度冷めると
固まるので、


持ち寄りなどで運ぶ時には
具材がずれにくい、という点でも
使いやすいです。


具材:
パンにはさむ具材のチョイスは自由ですが、
例として


ソーセージ、玉葱、コーン、マッシュルーム、マヨネーズ


ハム、リンゴのいちょう切り、レーズン、マッシュルーム、ゴーダチーズ


季節のフルーツ、クリームチーズ、メープルシロップ


【作り方】


1.パンに2㎝間隔くらいに格子状の切り込みを入れます。
具がしっかりはさまり、後でちぎりやすいように
深めの切込みがよいのですが、


完全に切り離さないように、
パンの両側に割り箸を置いて
ガイドにするとよいです。


2.切り込みにソースと具を挟みます。
彩りのバランスが良くなるようにしましょう。


3.焼きます。

大きなカンパーニュなどの場合、
180℃のオーブンで、アルミホイルに包んで10分、
ホイルを開けて5分、


小さめのパンの場合、
180℃のオーブンで、アルミホイルに包んで5分、
ホイルを開けて2分、

または、オーブントースターで
アルミホイルに包んで3分、開けて1分、


くらいが目安です。


チーズを入れた場合、チーズが溶けて
表面にうっすら、焼き色がつけばOK。


カンパーニュなどは高さがあって
熱源に近くなるので、
焦がさないように、加減してください。


トッピングでアレンジ


はさむ具の他にも、
焼きあがってからパセリやハーブを散らしたり、


スイーツ系なら
焼く前にクランブル(小麦粉、砂糖、バターを合わせてそぼろ状にしたもの)や
ナッツを載せてから焼くとカリカリの食感がプラスされます。



スポンサードリンク




市販のパンで作れるプルアパートブレッドの作り方・コツは? まとめ


プルアパートブレッドの基本は、


カンパーニュやバゲットなどのシンプルな
生地のパンに、
ソース(チーズ)が具を挟んで焼く、


という作り方。


フルーツを使ったスイーツ系なら
あえてブリオッシュ生地のパンを
使ってもおいしそうです。


いろいろアレンジしてみてくださいね。


スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント