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冬のお弁当に・スープジャーで持って行くスープレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

スープジャーランチ

寒い季節は温かいものが嬉しいですよね。
スープジャーを使えば、ランチタイムも温かいまま食べられますし、
持ち運んでいる間にも加熱が進むので、朝調理する時間も短くて済みます。



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注意点


1.スープを入れるジャーは必ず「スープジャー」として売られているものを選びましょう。


スープジャーとお茶などを入れる普通の魔法瓶とでは内側のコーティングが異なり、
普通の魔法瓶に塩分や酸(トマトなど)を含む液体を長時間入れると
腐食する可能性があります。


2.スープジャーの保温時間は5、6時間程度。

ジャーの容量や、
食べるまでの時間、
屋外の気温の低い場所と、温かい室内のどちらにジャーがあるのか、にもよりますが、


ジャーの内部を熱湯で温め、
沸騰してすぐのスープを入れたとして
5、6時間後には温度は60℃前後になっています。


人間の口の中は、60℃くらいの温度なら「食べておいしい程度に温かい」と感じますので
その温度であれば十分。


しかし、それよりも時間がたつと、
雑菌が繁殖しやすい温度帯になりますので、


スープジャーでお弁当を持って行ったら、
詰めてから5、6時間後までに食べるように注意してください。

スープジャーランチ

鶏むね肉とカボチャのトマトスープ


【材料】

1人分

  • 鶏むね肉 60g

  • かぼちゃ 100g

  • キャベツ 30g

  • 玉ねぎ 1/6個/li>

  • オリーブオイル 小さじ2

  • トマトジュース 200ml

  • 顆粒コンソメ 小さじ1

  • 塩 こしょう 少々



【作り方】

1.かぼちゃを一口大に切ります。
キャベツはざく切り、玉ねぎは薄切りにします。

鶏むね肉を一口大に切り、塩、砂糖少々(分量外)を振っておきます
※鶏むね肉をやわらかく仕上げるため。


2.フライパンにオリーブオイルを入れて中火にかけ、
鶏肉を入れて炒めます。
表面が白っぽくなったら、キャベツ、玉ねぎを入れて炒めます。


3.かぼちゃとトマトジュース、コンソメ、塩、こしょうを入れて
人に立ちしたら


熱湯を入れて余熱したスープジャーのお湯を捨てて
熱々のスープを注いで蓋をします。
できれば、保温バッグにも入れてください。


※食べるときにドライパセリや粉チーズを振っても良いです。


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冬のお弁当に・スープジャーで持って行くスープレシピ


スープジャーの容量は250~500mlくらいが一般的です。
お弁当のメインにするには女性の場合で300mlくらいがよいでしょう。
量が多い方が冷めにくくもなります。


主食は時間が無ければコンビニのおにぎりでもいいですし、
たっぷりサイズのジャーに、スープとパスタを入れていってもいいですね。


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