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冬においしい・体が温まる大根おろしスープの人気レシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

大根おろしスープ

焼き魚に欠かせない大根おろしですが、スープに入れてもおいしいです。
特に、生野菜はたくさんは食べにくく、
煮ものにすると時間がかかりますが、大根おろしスープならすぐにできますよ。



簡単に作れる大根おろしスープ


【材料】

2人分

  • 大根 10㎝

  • 生姜 1片

  • まいたけ、えのきなどのきのこ 1パック

  • 鶏がらスープの素 小さじ2

  • 水 500ml

  • 塩コショウ 少々

  • 醤油 小さじ1/2

  • ネギの小口切り 適量

  • 胡麻油 少々



【作り方】

1.きのこは石つきを切り落として(舞茸の場合はほとんどない)
適当にほぐします。えのきは長さを1/3程度に切ります。


2.大根と生姜をおろし金でおろします。
絞り汁もそのまま使います。


3.鍋に水、鶏がらスープの素を入れて中火にかけ
沸騰したらキノコを入れて、火が通ったら塩コショウ、醤油で味を調え、
大根おろしと生姜を入れて火を止めます。


4.器に盛り、胡麻油少々を振り、
上にネギを散らします。


※半熟卵を落とすとこれだけで1品になるおかずスープに。

大根おろしスープ

大根おろしの栄養はスープにするとどうなるの?


大根おろしには、ビタミンCと消化酵素が多く含まれていますが、


どちらも熱に弱い栄養素なので、


「温かいスープにして加熱するとどうなの?」という疑問が出てきます。


ビタミンCは確かに加熱すると減りますが、
1分程度加熱したところで、ゼロになってしまうわけではありません。


大根に含まれる消化酵素(ジアスターゼ)も熱で不活性になりますが、
実際には、加熱ムラなどもありますので、1分くらい加熱した程度では、

大根がでんぷん質の消化を助けるという効果がまったくなくなるわけではありません。


ただ、加熱によってビタミンCや酵素が少なくなるのは本当なので、
大根おろしを入れてから何分もグラグラ煮立てることは避け、


大根おろしを入れたら1分程度弱火で加熱して火を止める


など短時間加熱を心がけましょう。


また、大根に含まれる栄養は
ビタミンCと消化酵素だけではなく、


ビタミンE、カリウム、カルシウム、食物繊維など、
加熱によって損なわれにくい栄養も含んでいます。



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冬においしい・体が温まる大根おろしスープの人気レシピ まとめ


大根おろしをスープに入れると
大根に含まれる書物繊維によって満足感が増します。


大根は根菜類の中では、水分が多く、
冬は生のままたくさん食べると体を冷やす面もあるので、


大根おろしスープなど温かい状態でいただくのがおすすめ。


大根おろしスープは仕上げに大根おろしを入れるだけなので、
長時間煮込むおでんやポトフと違い、
熱に弱い栄養も残りやすいです。




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