そぼろ納豆 作り方 効果

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便秘解消にも・茨城県の郷土料理そぼろ納豆の作り方と食べ方

読了までの目安時間:約 4分

 

そぼろ納豆


茨城県でよく食べられているそぼろ納豆。


おいしいだけでなく、
便秘解消の効果もあるそうです。
自分でも簡単に作れるので、その方法を
ご紹介しました。



そぼろ納豆とは?


そぼろ納豆は、


納豆に刻んだ切干大根を入れ、
醤油、酒などで味付けしたもので、


茨城県では市販品が売られています。


そぼろ、というと


牛肉、鶏肉などのひき肉を甘辛く味付けしたもの
鯛など白身の魚をほぐして味付けしたもの


を連想しやすいですが、


そぼろは、細かいもの、とか
細かく刻んだもの、
という意味もあります。



そぼろ納豆の場合は、刻んだ切干大根が
入っているので、そぼろ、というんですね。


そぼろ納豆の効果とは?


納豆を発酵させている納豆菌には、
腸内の善玉菌を活性化させる効果がある

考えられています。

そぼろ納豆

また、納豆は
もとの大豆よりも水溶性食物繊維が多く、


切干大根の食物繊維(水溶性食物繊維と非水溶性食物繊維)
を一緒に摂ることで
腸内環境が整えられ、便秘解消にも効果的です。


そぼろ納豆の作り方


【材料】

  • 納豆 2パック

  • 切干大根 40g

  • 塩 少々

  • 醤油 20㏄

  • 酒 20㏄



【作り方】

1.切干大根を水で洗って軽く絞ってから
新しい水に漬けて20分置きます。


2.水けを絞った切干大根を細かく切ります。


3.フライパンに2の切干大根を入れ、
醤油、酒を入れて水分を炒り飛ばします。
(ここで酒のアルコール分もとびます)

4.3をボウルにあけて納豆を加え、
和えます。


5.最後に塩で味を調整します。


そぼろ納豆の食べ方


定番はご飯にのせて食べることですが、


納豆とご飯を一緒に食べると
納豆がズルズルしているので、


あまりよく噛まないで飲み込んでしまう、


という欠点があります。


その点、そぼろ納豆では
コリコリした食感の切干大根が入っているので、
噛むことを意識しやすくなります。


ごはんのたべすぎをふせぐためにも
しっかり噛むようにしてください。


そのままでおつまみにしたり
青菜のお浸に添えたり、


そうめんなどの麺類にトッピングしても
おいしいです。


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便秘解消にも・茨城県の郷土料理そぼろ納豆の作り方と食べ方 まとめ


「そぼろ納豆」は
お酒のアルコール分を飛ばすために
ちょっと火を使いますが、


とても簡単に作れますので、
ぜひ試してみてください。


自分で作ると、
ニオイの少ないもの、
豆が大きいもの、小さいもの、
引き割りなど、好みで納豆を選べるのもいいですよね。

ただ、そぼろ納豆は白いご飯にあうので、
ご飯の食べ過ぎには注意してください。


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