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作り置きレシピ・炊飯器で作る鶏レバーのコンフィ

読了までの目安時間:約 4分

 

1鶏レバーのコンフィ

ワインにもあう、鶏レバーのコンフィを
炊飯器で手軽に作るレシピです。



コンフィとは?


100℃以下のオイルで「煮る」ように調理したものをコンフィと言います。


鶏レバーの場合は、高温で加熱すると臭みが出やすいので、
70℃程度の低温で時間をかけて加熱します。


家庭用炊飯器の「保温」モードは72℃程度なので、
炊飯器に入れて加熱すると温度調整が要らず、便利です。


鶏レバーの下処理


レバーの下処理で「牛乳」を使う、としたものも多いですが、


一方で、牛レバーや豚レバーは牛乳、鶏レバーは牛乳不要、などいろいろな意見があるんですね。


さらに、「新鮮な鶏レバーであれば特別な下処理不要」というものも。



レバーの臭みの原因は「血」なので、太い血管を取り除き、水にさらして血抜きをする


という下処理をやっておきます。


レバーは白い脂の部分を切り落として、一口大に切ります。


目立つ太い血管があれば取り除き、流水で溜まっている血を洗い流します。


大きめのボウルに水を張ってレバーを入れてゆすぎ、
水ににごりがなくなるまで水を変えて、
綺麗な水に15分ほどつけてから水けをきります。


鶏レバーのコンフィ

鶏レバーのコンフィの作り方


【材料】

  • 鶏レバー(下処理したもの) 300g

  • 黒胡椒 適量

  • ニンニク 1片

  • ローズマリー 1枝

  • ローリエ 2枚

  • オリーブオイル カップ1


【作り方】

1.お湯を沸かしておきます。
下処理した鶏レバーをキッチンペーパーではさんで水気をよく吸い取らせます。


2.耐熱温度100℃以上の保存容器に鶏レバー、黒胡椒、ローズマリー、ローリエ、薄切りにしたニンニクを入れて
オリーブオイルを注ぎます。


3.耐熱容器にふたをして炊飯器の内がまに入れ、容器が浮き上がる程度まで沸騰したお湯を
入れます。


4.炊飯器の保温モード(72℃くらい)で2時間保温します。


5.保存容器を炊飯器から取り出し、
レバーを他の保存容器に取り出します。


オリーブオイルの底に、血液が沈殿しているので、入らないように、
上澄みのオリーブオイルだけをレバーの入った保存容器に移します。


6.鍋にお湯を沸かして、
保存容器を湯せんして7、8分加熱します。


7.レバーを切ってみて、火が通ってピンク色になっていれば完成です。


オイルに漬けた状態で冷蔵庫に入れて、
3、4日保存可能です。


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作り置きレシピ・炊飯器で作る鶏レバーのコンフィ


鶏レバーのコンフィはそのまま食べるほか、

サラダにトッピングしたり、
裏ごししてハーブソルトなどで味をつけてパンに塗ったり、


とアレンジができます。


作る時間はかかりますが、
炊飯器で保温している間は、特に見ている必要もないので、
手間いらずです。





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