白身魚のキムチスープ,レシピ,

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

代謝アップ・白身魚のキムチスープレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

白身魚キムチスープ

発酵食品であるキムチのコクが加わり、
さっぱり白身魚も満足感のあるメインディッシュに。


キムチの唐辛子と、
生姜の千切りを入れ、体を温めましょう。




白身魚のキムチスープの作り方


【材料】

2人分

  • 白身魚の切り身 2切れ

  • 白菜のキムチ 100g

  • 長ネギ 1/2本

  • 白菜 1枚

  • 豆腐 1/3パック

  • 鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1

  • 水 400ml

  • 薄口醤油 小さじ1

  • 生姜 1片

  • 塩 少々

  • ゴマ油 小さじ1/2


白身魚は、鱈や鯛など。
ギンダラは油分が多いので、こっくりした仕上がりになります。


【作り方】

1.魚の切り身に塩を振って10分くらい置き、出てきた水気をペーパータオルでふき取ります。
熱湯を回しかけ、一口大に切り、骨を取り除きます。


2.白菜は葉と軸に分けてざく切り、長ネギは斜め薄切り、
生姜は千切りにします。
絹ごし豆腐は2㎝角くらいに切ります。


3.鍋にゴマ油と千切り生姜を入れて弱火にかけ
油がフツフツして生姜から香りが出たら、長ネギを入れてさっと炒め、
水、鶏がらスープの素を入れ、中火にします。


4.煮立ったら白菜の軸と白菜キムチ、魚の切り身を入れて
再び沸騰したら火を弱め、絹ごし豆腐も入れて
魚と白菜の軸に火が通るまで煮ます。


5.白菜の葉の部分も入れて3分ほど煮ます。


6.火を止めて器に盛りつけます。

白菜キムチ

ポイント


タラは塩を振っておくとどんどん水分が出てきますが、フライではないので、
適当なところでペーパータオルでふき取って調理に入って大丈夫です。


白身魚の皮は食感が好きではない人ははずしてもいいです。
鯛の骨は口の中でひっかかるとやっかいなので、しっかり取り除いてください。
最近はデパートの食品売り場などでは、細かい骨までとったことを謳っている
切り身もありますね。


加熱時間は短めになっていますが、もっとネギや白菜がくったり煮込まれた方が好みであれば
あと5分くらい長めにしてください。


キムチの乳酸菌は加熱調理すると効果がない?


乳酸菌は、たしかに煮立てるような調理をすると
死んでしまいますが、

いわゆる、「死菌」であっても、腸内の善玉菌を活性化する作用はありますので、
全く無駄ではないです。(ヨーグルトなども同様)


スポンサードリンク



代謝アップ・白身魚のキムチスープレシピ まとめ


キムチは辛味だけではなく、発行によって生じたうまみがあるので、
料理に使うとコクが出ます。


もう少しまろやかさが欲しいな、という場合は、
ヨーグルトを大さじ1程度加えるとよいです。


加える野菜は、白菜を減らしてニラを足しても。



スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

最近の投稿
人気記事ランキング

まだデータがありません。