山本のハンバーグ レシピ

うまもぐ

気になる情報オイシイ情報をもぐもぐ

人気店「山本のハンバーグ」直伝ハンバーグを家庭でおいしく作るコツ

読了までの目安時間:約 4分

 

山本のハンバーグ レシピ

恵比寿 渋谷食堂 高田馬場などに店舗がある、
人気のハンバーグ店「山本のハンバーグ」のレシピを
家庭のハンバーグづくりに生かすコツをまとめました。



意外?ハンバーグをおいしく作るコツ


「山本のハンバーグ」の作り方では、


  • つなぎにパン粉を使わない

  • 牛脂を入れる

  • こねるのは30秒

  • 焼く前に冷やす

  • 湯せんで火を通す



というポイントがあります。


ひとつひとつ内容を見ていきましょう。

山本のハンバーグ レシピ

つなぎにパン粉を使わない


ハンバーグのつなぎには、
一般的には乾燥パン粉をつかいますが、


ふっくらジューシーに
仕上げるには、



食パンを使うとよいです。


乾燥したパン粉より
ふっくらしたボリュームが出ます。


また、食パンを細かくしたら
まず、牛乳・溶き卵と合わせて
パンをふやかします。



牛脂を入れる


食パンを牛乳・卵でふやかしたら、
そこに、


みじん切りの玉ねぎ(「山本のハンバーグ」では
玉ねぎと長ねぎを両方入れています)


にんにく、塩、コショウを入れて、


さらに、牛脂を刻んで入れ、


最後に合い挽き肉を加えます。


牛脂は、牛乳を買ったときに無料でもらうことが
できるお店が多いですが、


ハンバーグのタネに入れると
うまみがアップします。


こねるのは30秒


肉の中の脂肪分が温まって溶けださないように、


手早く捏ね合わせます。


3秒程度でささっと捏ねればOKです。


捏ねたら丸型に成型します。
ここも手の温度で脂が溶けないように
手早く行います。


焼く前に冷やす


焼く前に冷蔵庫で冷やし、
肉汁を閉じ込めます。


手早く行っても、
成型時には、ハンバーグの表面の脂が
少し溶けてしまいます。


そこで冷蔵庫で冷やしますが、


時間は5分くらいで大丈夫です。


冷やすことで肉の脂が外に出にくくなり、
ジューシーな仕上がりになります。


湯せんで火を通す


ハンバーグは焼いて最後まで
火を通すと、バサバサになってしまうので、


途中でお湯を入れて蒸し焼きにしたり
オーブンに移したりしますが、


湯せんをすると簡単にふっくらジューシーな
仕上がりになります。


フライパンで、ハンバーグの両面に軽く焼き色を
付けたら、


耐熱性のポリ袋に入れて口をクリップなどで
しっかり閉じ、



お湯の中に入れて8分程度湯せんします。


湯せんではゆっくりと中に火が入り、
バサバサにはなりません。


スポンサードリンク




人気店「山本のハンバーグ」直伝ハンバーグを家庭でおいしく作るコツ


「山本のハンバーグ」の
ハンバーグの作り方は、
テレビ番組でも紹介されたことがありますが、


一番のポイントは、湯せんにして
中にゆっくり火を通すこと。


湯せんには、
耐熱温度が120度くらいの、ポリ袋を使ってください。


耐熱性でないと、鍋肌に袋が触れたときに
溶けてしまうこともありますので注意。



スポンサードリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント