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ダイエットレシピ・生姜スープの作り方

読了までの目安時間:約 4分

 

生姜 スープ

ダイエット中の朝食に食べたい生姜スープのレシピです。


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生姜のダイエット効果


生姜を食べると、体がポカポカしてくる感じがしますが、
これは生姜に含まれる成分によって血行が良くなるためです。


さらに、生の生姜と、加熱した生姜の成分とは違いがあります。


生姜は生と加熱したものとでは成分に違いがあり、


生の生姜には、ジンゲロール
加熱した生姜には、ショウガオール


という成分が多く含まれています。


ジンゲロールの作用は

殺菌作用や
体の中心部の熱を末端に伝えることなので


手足などの末端を温める効果があるのですが、
体の表面の血流が良くなるので、放熱して、
体が温まる、という作用はあまり感じられないことがあります。


ショウガオールには消化器を刺激して内蔵近辺の血流を活発にして、
脂肪の代謝を助ける作用があります。


体が冷えやすい人や寒い季節には、
生生姜をたくさん食べるよりも、


加熱した生姜を食べる方が、「体が温まる」という効果を得やすいですし、
体の中心部の血流が良くなるので、
ダイエット向きでもあります。



今回ご紹介するスープは、
加熱する時間が比較的短いので、


生の生姜を刻んだものや、
チューブいりの生姜を直接スープに入れるよりも、


みじん切りにした生姜を
耐熱容器に入れ、ヒタヒタになるくらいの水を入れて
500wのレンジで4分間加熱したものや、


市販の乾燥生姜を使った方が、
ジンゲロールの量が増えているのでお勧めです。

生姜スープ

生姜ときのこのスープの作り方


【材料】

1人分

  • 生姜(みじん切り) 小さじ2

  • 好みのきのこ 合わせて1カップ分

  • オリーブオイル こさじ1/2

  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2

  • 薄口醤油 小さじ1/2

  • 塩、こしょう 少々

  • 水 1カップ強

  • 卵 1個



【作り方】

1.生姜のみじん切りを耐熱のボウルなどに入れ、ヒタヒタになるくらいの水を入れて
500wのレンジで4分間加熱します。


2.きのこは石つきを切り落として、適当にほぐします。
エリンギの場合は、8㎜程度の輪切りに、
えのきはほぐした後、半分の長さに切ります。


3.鍋にオリーブオイルを入れて生姜をサッと炒め、
きのこも入れて炒めます。


3.水、鶏ガラスープを入れてきのこがしんなりするまで加熱します(5、6分)。


4.塩、こしょう、薄口醤油を入れて味を調え、
溶き卵をまわし入れて好みの固まり具合になったら
火を止めて器に盛ります。


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ダイエットレシピ・生姜スープの作り方 まとめ


ダイエットレシピとしては、


きのこ類の中に、「まいたけ」を入れるのがおすすめです。


まいたけだけに含まれるMXフラクションという成分は
血液中の悪玉コレステロールを減らしたり、中性脂肪を減らしたりする作用や、


腸を刺激して便秘を解消する効果などがあるといわれています。


MXフラクションは、そのままでは食べてもなかなか吸収できないのですが、
水で煮ると水の中に溶けだしてくるのでスープにするのはぴったりです。


卵を入れてたんぱく質をプラスすると
栄養のバランスもとれるので、朝食向きのスープになります。


試してみてくださいね。


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