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インスタで話題のヴィーガンレシピ「ブッダポウル」の簡単・見栄えのする作り方

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ブッダボウル

インスタグラムなどのSNSで話題になっている、
「ブッダボウル」の簡単な作り方についてまとめてみました。



ブッダポウルとは?


ブッダポウルはヴィーガン(動物性を一切含まない食事)の料理の1つで、
アメリカ西海岸から流行りだしたそう。

丼(ボウル)型の深い器に

穀物、玄米、野菜、ナッツ類、フルーツ、豆腐

などの植物性の食材を彩りよく盛り付けたもの、


というが一応のルールで、
あとは、お店や、レシピによってさまざまな組み合わせがあります。


ローフード(加熱した食べ物を摂らない)タイプのブッダボウルもあるそうですが、


本来のルールでは加熱色は絶対ダメ、ということはなく、
豆腐なども使われています。


また、玄米やキヌアなどの穀物も使われる場合があるので、糖質制限食とも限りません。


(肉を乗せてもOK、という某有名雑誌のオンライン記事もありましたが、そこまでいくとさすがに単なるサラダボウルであってブッダボウルではないと思います)

ブッダボウル 作り方

簡単なブッダボウルの作り方


基本は、雑穀ごはん軽く1膳分に、野菜、ナッツ、植物性たんぱく質の食材を彩りよく盛りあわせ、


好みのドレッシングをかければOK。


パプリカ、アボカド、紫キャベツ、トマトなどを使うと見た目が華やかになり、SNS映えします。


ナッツ類は、良質な油脂、繊維質、たんぱく質、抗酸化作用があるビタミンEなどを含み、カリカリした食感で変化が加わるのでトッピングにおすすめ。


植物性たんぱく質は、豆腐、ドライパックの豆類が手軽です。
油揚げに醤油を塗って、トースターで2、3分焼いたものも、
香ばしくておいしいいですよ。


完全にヴィーガン(植物性食)にすることにこだわらないなら、
チーズを少し使ってもいいですね。


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インスタで話題のヴィーガンレシピ「ブッダポウル」の簡単・見栄えのする作り方 まとめ


穀物は、ミネラルやたんぱく質を多く含む雑穀入りのご飯、
もち麦ご飯などが炊飯器で簡単に炊けますが、玄米ご飯でもいいですよ。


穀物さえ炊いて用意すれば、


基本的には、切っただけで食べられる野菜類や豆腐、
そのまま食べられるナッツ類を盛り付けるだけなので、
とても簡単なのですが、


せっかく「ブッダボウル」という形で作るなら、
よく目にするレタスや人参、胡瓜だけではなく、


はっきりした色合いの
紫キャベツ、パプリカなどをアクセントに入れるとよいです。


また、寒い季節には生野菜だけではなく、ブロッコリーなどの温野菜もプラスするといいでしょう。


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