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むね肉でもがっつり系・鶏むね肉の照りマヨレシピ

読了までの目安時間:約 4分

 

鶏むね肉の照りマヨ焼き

もも肉に比べてあっさりした味のむね肉を、
マヨネーズを加えた照り焼き味で
パンチのある味に。



鶏むね肉の照りマヨ焼きの作り方


2人分

  • 鶏むね肉(皮なし) 1枚

  • 酒 大さじ1

  • 塩 こしょう 少々li>

  • 薄力粉  適量

  • サラダオイル 大さじ1


照りマヨダレ

  • マヨネーズ 大さじ1

  • しょうゆ 大さじ1

  • 酒 大さじ1

  • 砂糖 小さじ1



【作り方】

1.鶏むね肉をフォークで突き刺して一口大にそぎ切りにします。
分量の酒をもみ込んでしばらく置きます。
照りマヨダレの材料をボウルなどで合わせておきます。


2.1のむね肉の水分をキッチンペーパーでふき取り、
塩、こしょうを振って、薄力粉名をまぶします。


3.フライパンにサラダオイルをいれて
中火にかけ2のむね肉を入れて焼きます。


4.両面焼けたら
合わせておいたタレをフライパンに入れて
煮詰めながらむね肉に絡めます。


5.汁けがなくなったら
焦がさないように少し病面に焼き付けて
皿に盛ります。


ポイント


むね肉はパサパサになりやすいので、
繊維を断ち切る方向でそぎ切りにし、
酒をもみ込んでおくことで柔らかく仕上がります。


最初にフォークで突き刺しておくと、
味も浸みやすくなります。


「照りマヨ」という料理には。
普通の照り焼きを作り、
仕上げにマヨネーズをかける、というものもありますが、


ここではタレの中にマヨネーズを入れました。


マヨネーズには乳化された油分が入っているので、、
タレに入れると、
油分が素材を包み込んで、しっとり、コクのある味になります。


タレの材料を混ぜ合わせたときに
マヨネーズが溶けきらずにブツブツ浮いている感じ
になっても大丈夫です。

鶏むね肉,照り焼き,

タレに漬けこんでから焼く方法


垂れの材料を合わせて、
そぎ切りにした鶏むね肉(酒をもみ込むプロセスはなし)を
合わせダレに入れて20分ほど付けてから焼く、


という方法もあります。


この場合は小麦粉は使いません。


漬けこんでいるので、肉の中まで味が入りやすくなります。
また、漬けこんだ状態で冷凍もできるので、
解凍して焼くだけ、という時短調理もできます。


しょうゆや砂糖の味がついた状態で焼くと
焦げやすいので、

薄めのそぎ切りにして火どおりを早くする、
火加減に気をつけながら焼く


のがポイントです。


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むね肉でもがっつり系・鶏むね肉の照りマヨレシピ まとめ


鶏の照り焼き味は
モモ肉で作ることが多いのですが,
むね肉も使い方でがっつり系の味になります。


むね肉はお値段が安く、川奈氏を選べばカロリーも低いので
いつもさっぱり味ではなく、変化をつけてつかいこなせると
いいですね。


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