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しっとりできる鶏むね肉の紅茶煮

読了までの目安時間:約 4分

 

鶏むね肉紅茶煮

鶏むね肉を紅茶でゆでて、味付けは合わせた調味料に漬けこんでおきます。
火を使う時間が短いので、夏や、忙しい時の作り置きにおすすめです。


紅茶で煮る効果とは?


鶏肉だけではなく、豚のかたまり肉を紅茶で煮るレシピがありますが


お肉を紅茶で煮る効果とは何なのでしょうか?


紅茶には、タンニンという、植物性ポリフェノールが含まれています。


タンニンには、たんぱく質をやわらかくする作用があるため、
紅茶で肉を煮るとやわらかく仕上がります。



紅茶の他にも、緑茶、ウーロン茶、ワインなどを肉料理の下処理や煮込に使うのも、
緑茶、ワインに含まれているタンニンの作用を利用するため。


またタンニンによって、肉のクセもやわらげられます。

鶏むね肉紅茶煮

鶏むね肉紅茶煮の作り方


【材料】

鶏むね肉1枚分

  • 鶏むね肉(皮なし) 1枚

  • 紅茶のティーバッグ 1個

  • しょうゆ 大さじ2

  • 酢 大さじ1

  • 砂糖 大さじ1と1/2

  • 酒 大さじ1

  • 生姜 うすぎり2枚



【作り方】

1.鍋にたっぷりの湯を沸かし、
紅茶のティーバッグを入れて火を弱めて2分程度煮て、
紅茶を煮出しておきます。


2.1の紅茶からティーバッグを取り出し、
鶏むね肉を入れて、弱めの中火にして20分煮ます。


3.小鍋にしょうゆ、酢、砂糖、酒を入れて火にかけ、
人に立ちさせてアルコール分を飛ばします。
粗熱がとれたら、生姜のうすぎりと一緒にポリ袋に入れます。


4.鶏むね肉が茹で上がったら取り出して少し冷まして、
粗熱がとれたら3のポリ袋に入れます。


5.できるだけ空気を抜いてポリ袋の口を閉じて、
冷蔵庫に入れて1日置きます。途中で一度ひっくり返すとよいです。


煮卵を一緒に作るのがおすすめ


この「鶏むね肉の紅茶煮」では、
しょうゆベースの漬けダレにゆでた鶏むね肉を1日つけますが、
ポリ袋に殻を剥いたゆで卵を入れておくと、煮卵も一緒に作れるのでおすすめです。


卵のゆで加減は好みで、
沸騰したお湯に冷たい卵を入れて8分


黄身が流れ出ないけれど、中心分がトロっとしたゆで卵になります。


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しっとりできる鶏むね肉の紅茶煮 まとめ


紅茶の効果で、ぱさぱさになりやすい鶏むね肉がしっとりと茹で上がり、
その後は煮込まずに、調味料に冷やしておきます。


肉を漬けておく時間がかかりますが、
長時間煮込むわけではなく冷蔵庫に入れておくだけなので、
その間は自由に時間をつかえます。


好みで、五香粉や、山椒を入れて香りをつけてもよいです。


しっかり味なので、お弁当にも向きますよ。


煮卵も一緒に作れば、
あとは青菜を茹でて添えればメインになりますので、おすすめ。


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