オムライス 弁当 コツ

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お弁当にオムライスを入れるコツ・可愛く見せる方法は?

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オムライス 弁当 コツ

オムライスのお弁当は
大人から子供まで喜ばれますが、
お弁当箱にいれてキレイに仕上げるためのコツとは?



お弁当に入れるなら薄焼き卵で


作りたてを食べるなら
半熟のオムレツをのせたオムライスも
おいしいのですが、


お弁当は作ってから数時間持ち歩いて食べるものなので、
卵にはしっかり火が通っていないと
食中毒などが心配です。


薄焼き卵でごはんを包むオムライスが
お弁当の場合は向いています。


薄焼き卵の上手な作り方


薄焼き卵を作るとき、
卵液に片栗粉を入れると
破れにくくなります。



【材料】


直径26~28㎝のフライパン1枚分

  • 卵 2個

  • 片栗粉 小さじ1

  • 水 小さじ1

  • 塩 少々

  • サラダオイル 適量

※お好みで砂糖を入れてもよいですが、
焦げやすくなるので注意してください。


【作り方】

1.片栗粉を水で溶いておきます。


2.卵をボウルに割入れて
箸で溶きます。できるだけ白身を切るようにしてください。


3.塩と水溶き片栗粉を入れて混ぜます。


4.3の卵液を目の細かいザルで濾します。
ゆっくり卵液が落ちるまで待ち、


※ザルの目に残った白身は今回は使いません。
朝食のスープやおみそ汁に入れるなどして活用してください。


5.フライパンを熱してサラダオイルを敷き、
余分な油はキッチンペーパーででふき取ります。


6.濡れ布巾を用意し、
フライパンの底を当てて冷まします。


7.火からおろした状態でフライパンに卵液をすべて入れます。


8.フライパンをごく弱火に掛けます。
フライパンを回して厚みが均等になるようにします。

9.卵が流れなくなったら、蓋をして
様子を見ながら2、3分焼きます。

表面が乾燥したらOKです。


10.蓋を外してフライパンを火からおろし、
再び濡れ布巾で底を冷まして
そのまま卵が冷めるまでおきます。


※フライパンを覚まさないと余熱で焦げてしまうことがあります。


11.フライパンから卵を外します。


この作り方は、
片面焼きなので、ひっくり返すときに
卵が破れる心配がありません。


滑らかに仕上がるので、
後でご紹介する「編み編みオムライス」にも向いています。


普通に包むオムライスなら、
この焼き方で片栗粉を入れなくても
大丈夫です。


電子レンジで作る


卵液の作り方はフライパンで作り場合と同じです。


電子レンジに入る大きさの
平らなお皿にラップを敷いて、
卵液を薄く広げます。だいたい、お皿1枚で卵1個分です。


上にはラップをかけずに電子レンジに入れて
600wで1分加熱します。


電子レンジから取りだして、ラップをはがします。


フライパンで弱火で作るよりも
なめらかにはならないのですが、
普通に包むオムライスなら大丈夫でしょう。



ぴったり包むには?


ごはんの上に卵を載せる、のではなく、
ちゃんと卵焼きで包んだオムライスにする
方法です。

1.ご飯をお弁当箱の大きさに合わせた量を量ります。


2.お弁当箱にラップを敷き、その上に
薄焼き卵を乗せてお弁当箱の形に合わせます。


3.薄焼き卵の上にご飯を乗せ、
ラップごと包みます。


4.お弁当箱からラップごとオムライスを取りだし、
ラップを開きます。


5.その上にお弁当箱を被せて
ラップで抑えるようにしてひっくり返します。

オムライス 弁当 コツ

編み編みオムライスって?


インスタグラムなどで人気なのが、
編み編みオムライスのお弁当。


薄焼き卵を細いテープ状に切って編み込み、
ごはんにかぶせるので、
編み込みオムライス、とも言われています。


編み込むときは片栗粉を入れた薄焼き卵の方が、
破れずにきれいにできます。



編み込みはきっちりすき間なくするのも、
下からケチャップライスが少し見えるくらい
粗目にするのもお好みで。



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お弁当にオムライスを入れるコツ・可愛く見せる方法は? まとめ


薄焼き卵は、
ラップで挟んで冷蔵庫で1日くらいは保存できるのですが、


その後お弁当に入れるのは、
特に夏場は避けた方がよいでしょう。


オムライスの中身は、


チキンライスが定番ですが、
具を鶏肉ではなく、
ベーコンやソーセージにしてもいいですし、


ケチャップ味ではなく、
カレー味でもおいしいですよ。


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