ゴーヤ 栄養 レシピ

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メインになる、ゴーヤの肉きんぴらの作り方

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ゴーヤ栄養レシピ

ゴーヤと言えば苦み。
子どもが食べるにはこの苦みをしっかりと取る
下ごしらえが重要です。



冷房のための電気節約のため、
ゴーヤをグリーンカーテンにしている
ご家庭も多いと思いますが、


ちゃんと育つと、
たくさんのゴーヤが収穫できます。


家庭でゴーヤを育てている方に
下ごしらえと料理をご紹介します。


ゴーヤの下ごしらえ


下ごしらえの方法ですが、
ゴーヤは縦半分に切り、
わたをスプーンなどでかき出します。


料理に使う大きさに切った後、塩をたっぷりふりかけ、
そのまま30分置きます。


苦みを完全になくしたい場合は、
歯ごたえがやや薄れますが、
少々塩を揉み込むとほぼ完全に苦みがとれます。


我が家では、ゴーヤを育てているので、
大量に収穫できたときは苦みとった状態で
冷蔵庫に入れておき、


マーボ豆腐やホイコーロー、そうめんや
パスタ、ポテトサラダ、ハンバーグや
空揚げの付け合わせなどにゴーヤを食べまくります。


ゴーヤ栄養レシピ

ゴーヤの肉きんぴらの作り方


ゴーヤにビタミンCをはじめ、
そんな美容にも健康にも良い
健康成分がいっぱい。


そんなゴーヤをおいしく食べる
メニューを1つ紹介します。


材料

4人分

  • ゴーヤ  1本

  • ニンジン 1/3本

  • シメジ  1房

  • 豚ひき肉 200g

  • 厚揚げ  1枚

  • 赤唐辛子 少々

  • 酒    40cc

  • しょうゆ 大さじ1.5

  • 砂糖   大さじ1.5

  • みりん  大さじ1.5

  • ゴマ油  少々

  • ゴマ   少々


作り方

1.ゴーヤは縦半分に切った後5mm程度の厚さに
スライスして塩をふって苦みをとっておきます。


苦みが結構好きと言う方は1cmくらいに切っても
歯ごたえがあって美味しいです。


2.ニンジンはイチョウ切りに、
シメジは細かく分け、
厚揚げはひと口大に切ってておきます。


3.フライパンにごま油を熱してひき肉を炒めます。


4.ひき肉の色が変わったら、残りの材料を全て加えて炒めます。
赤唐辛子も入れます。


5.材料が少ししんなりしてきたら、
酒を入れて全体にからめ、
その後残りの調味料を入れて煮詰めます。


6.最後にごまをふって完成です。


作り方のポイント


あまり失敗する要素はないのですが、
赤唐辛子は最初から入れた方が辛みはでるのですが、
焦げやすいので途中で入れます。


子どもさんがいる場合はなくてもOKです。
辛いのが好きな場合は、出来上がってお皿に盛りつけた後に、


ラー油をたらすと風味が増します。
ご飯ががっつり進みます。



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ゴーヤの栄養成分


ゴーヤの栄養は、ビタミンCの豊富さで有名です。
トマトやキュウリの約5倍、
キウイと同じ量のビタミンCが含まれています。


しかも、通常のビタミンCは加熱によって壊れやすいのですが、
ゴーヤのビタミンCは炒めても崩れにくいと言われています。


また、カリウムも多く含まれ、
余分な塩分を体外に排出して
むくみの予防にもつながります。


メインになる、ゴーヤの肉きんぴらの作り方・まとめ


ゴーヤの炒め物、といえば、


ゴーヤチャンプルー


が有名ですが、


甘辛い醤油味にしたものも
ご飯が進むおかずです。


ぜひお試しください。


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