豆腐クリーム レシピ

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マヨネーズやホワイトソースになるクリーム豆腐のレシピ

読了までの目安時間:約 6分

 

豆腐クリーム レシピ

豆腐をクリーム状にした
クリーム豆腐に調味料を足すと、


マヨネーズ、ホワイトソース、
生クリームなどの代わりになります。


低カロリーで植物性たんぱく質が豊富なので
クリーム豆腐の作り方とアレンジをご紹介します!



クリーム豆腐とは?


クリーム豆腐とは、その名の通り、
豆腐をフードプロセッサーなどで
クリーム状にしたものです。


豆腐には実はかなりの量の油分(大豆油由来)が
含まれていますが、
周りを大豆たんぱく質に囲まれているので、


普通に豆腐として食べると、
油の滑らかさや
コクをダイレクトに感じにくくなっています。


しかし、フードプロセッサーなどで攪拌することによって
たんぱく質に取り囲まれている構造が壊れるので、
クリーム豆腐では、油のうまみやコクを感じやすくなり、


濃厚なクリームのような食感に感じます。


フードプロセッサーがないとダメ?


すり鉢などで、
フードプロセッサーで攪拌したように
滑らかなクリーム状にするのは難しいです。


特に、木綿豆腐を使うとどうしても
ザラザラ感が残ってしまい、
また、油の周りをたんぱく質が取り囲んでいる、
という構造を壊すところまで摺ることがなかなかできません。


「男前豆腐」のようなもともとなめらかで濃厚なタイプの
絹ごし豆腐であれば、
すり鉢でもある程度なめらかになります。


最近は、ハンディタイプのフードプロセッサーを
手ごろな価格で販売していますし、
1つあれば、ポタージュスープ作りなどにも便利ですよ。


絹ごしと木綿どちらがクリーム豆腐向き?


フードプロセッサーがあれば、
どちらも簡単にクリーム状になります。


木綿豆腐を一度茹でて水切りをしてから
クリーム状にすると、
水分少なめのしっかりしたクリーム豆腐になります。

クリーム豆腐 レシピ

クリーム豆腐の作り方(基本)


1.豆腐をお皿やバットに載せて、
上からお皿などでおもしをして
30分程度おいて水切りします。


2.水切りした豆腐をフードプロセッサーで攪拌します。
30秒程度経ったら、ふたを開けて、混ざっていない部分が
あれば、ゴムベラなどで位置を変えて再び回してください。


豆腐の臭みをとる方法


バットなどで水切りした豆腐を攪拌しただけでは
豆腐臭さが気になる、という方もいます。



豆腐臭さを減らすには、


茹でる、レモン汁を加える


という方法があります。


ざっと崩した豆腐を熱湯で1分間程度ゆでて、
ざるに上げて水けをきります。


また攪拌するときに、豆腐1丁に対して小さじ1のレモン汁
を加えます。


クリーム豆腐のアレンジ


【豆腐マヨネーズ】

豆腐1/2丁に対して、
エキストラバージンオリーブオイル大さじ4、
酢大さじ2、塩小さじ1/2を加えて攪拌します。


【クリーム豆腐のホワイトソース】

豆腐1丁に対して、豆乳大さじ3、
コンソメ小さじ1、白みそ小さじ1、
塩こしょう少々を加えて攪拌します。


グラタンにする場合は、


あらかじめ火を通した野菜や鶏肉などの
具材の上に、クリーム豆腐のホワイトソースを乗せて
溶けるタイプのチーズを散らして


オーブンで焦げ目を付けます。


クリーム豆腐は加熱しすぎると
豆腐の部分と水分が分離してモロモロに
なってしまうので、


グラタンにする場合は、
具は温かい状態でグラタン皿に入れて、
チーズに焼き目がついたらオーブンから取り出す、
くらいの加熱時間がよいです。


クリームパスタに使う場合も、
火を通しすぎないように、


フライパンでパスタと具を炒め、
クリーム豆腐のホワイトソースを入れたら
火からおろして全体を混ぜます。


【クリーム豆腐の生クリーム風】


豆腐1丁に対して、
レモン汁小さじ1、メープルシロップまたは
はちみつ大さじ2を入れて攪拌します。


スポンジやフルーツとクリーム豆腐をかさねて
とライフルに、


コーヒーをしみこませたビスケットと重ねて
ティラミス風などが作れます。



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マヨネーズやホワイトソースになるクリーム豆腐のレシピ まとめ


クリーム豆腐は、


ベジタリアンやマクロビオティック料理では
前から知られていましたが、


最近は、テレビ番組でも紹介されて、
乳脂肪分や小麦粉なしで、クリーム、ホワイトソース風の
料理ができる、


豆腐はやすいので経済的、


といった理由で人気を呼んでいるようです。


ただ、クリーム豆腐のような代用料理は


すごい!本当にホワイトソース(クリーム)みたい!と
好きになる人と


豆腐はしょせん豆腐、と嫌がる人がいます。


特に男性に出す料理では、


豆腐臭さをとる下ごしらえをする、
味付けをしっかり、油分も使う、


といった注意が必要だと思います。


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